勉強も、仕事も、恋愛も、「フィードバック」で運命変えられるよ。

こんにちは、ジャックです。

 

僕は、普段記事のタイトルで
用語チックなカタカナを使わないのですが、
今回は使ってしまいました。

良い日本語訳が思いつかなかったので、
どなたか日本語訳を教えていただきたいのですが、

本題に入ると、

 

今回説明する「フィードバック」を使いこなせば、

勉強も、

仕事も、

恋愛も、

全てうまくいきます。

 

つまり、フィードバックは人間の原点と言っても過言ではないです。

 

これをうまく使いこなすことが、
飛躍的な成長へと繋がっていき、

使いこなせる人とそうでない人では、
埋まらない差ができてきますよ。

 

「フィードバック」とは

「フィードバックって何?」

「なんとなくは知ってるけど、詳しくはわからない」

という方のために、
まず「フィードバック」について説明します。

 

「そんなの完璧に理解してるよ!」

という方は、
良い日本語訳を考えてみてください。

 

本当に難しいですよ。

 

コメント欄で良い案がありましたら
タイトルを差し替えさせていただきますのでね。

 

 

話を戻しますと、

フィードバックとは

 

自分の行動の結果を受け取ること

 

です。

 

 

例えば、道を歩いているときに、
いきなり知らないおじさんを殴ったとします。

 

すると、

おじさんは怒って殴り返してくるかもしれません。

警察を呼ばれるかもしれません。

とりあえず事情を聞いてくるかもしれません。

 

自分の行動に対して、
こうした反応が返ってくることを
「フィードバック」と言います。

 

 

別の例でいうと、
「落とした財布を拾ってあげた」でもOKです。

 

なんなら最初からこっちの例にすればよかったと思いますが、

財布を拾って、持ち主に渡してあげたとする。

 

すると、
十中八九で

 

「ありがとう!!!」

 

と感謝されますよね。

人によっては、謝礼をあげる人もいるかもしれません。

 

それは、自分の行動の結果、
蹴ってきた反応です。

こうした反応のことをフィードバックというのです。

 

フィードバックをしないと何も成長しない理由

ここからが伝えたいことです。

 

このフィードバックをきちんと受け止めて理解しないと、
人間が何も成長できません。

 

本当に何もです。0です。

 

その理由を図で解説していきます。

 

 

人間は、物や人に囲まれています。

僕たちは普段、それらと関わりながら生きています。

 

対象も様々で、

取り組むべき課題だったり、
作るべき書類だったり、
付き合いたい人だったり。

 

そして、対象に対して行動をとるというのは、

問題を解いたり、
書類を作ったり、
デートに誘ったりなどですね。

対象に何かしらをはたらきかけます。

 

その結果、何かしらの反応が返ってきます。

 

問題を解いたとしたら、
丸つけして「ここが間違ってるよー」とか、

いい書類作って上司に褒められたりとか、

デートの誘いにOKされたとか断られたとか。

 

 

色々なフィードバックが自分に返ってきます。

 

問題はここなのですが、

 

このフィードバックを利用しないと
人間は原理的に成長できません。

 

だって、フィードバックを無視し続けると、
人間、ずっとこんな状態になってしまいます。

行動垂れ流し人間。笑

 

ずっと同じ行動をとり続けますよね。

なんの気づきもないのですから。

 

勉強で言えば、

問題解いたのに、
どこが間違えていたのかとか
なんで間違えたのかとか
分からないまま問題を解き続けるのと同じ。

 

永遠に学べないので、
同じ問題がきたら、また同じ解答をしてしまいます。

 

 

だから、成長して以前間違えた問題に正解できるようになるためには、

フィードバックを取り入れて、
自分を変える(成長させる)しかないのです。

 

そうすることによってはじめて、
時間より良い行動ができるようになります。

 

これが、成長の原理です。

 

勉強でのフィードバック

では、ここからは

  • 勉強
  • 仕事
  • 恋愛

のそれぞれについて、
フィードバックの具体的な活かし方を説明しいきますね。

 

まずは、勉強から。

 

 

勉強のフィードバックとは、

先ほども触れた通り、
間違えた問題から学ぶことです。

 

勉強自体がフィードバックなのです。

 

野次
それなら、みんなやってるからOKじゃん?

 

いやいや、ちょっと待ってください。

 

みんな同じなら、
勉強ができる人と勉強ができない人の差はどうして生まれるのか。

 

ここなんですよ。

 

ズバリ、

勉強できる人とできない人の差は、

 

フィードバックの受け取りにかける時間です。

 

勉強ができない人ほど、
見直しに時間をかけません。

 

問題を解くことが一番大事で、
見直しが副次的なものになっている。

イメージとしては
7:3になってしまっています。

 

 

でも、これじゃほとんど成長できない。

 

問題を解いている間は、何も成長していないのですから。

成長できるのは見直しの部分で、
間違えた問題の原因を知ってこそ人は成長します。

 

だから、できる人はこんな感じで勉強している。

 

3:7くらいの割合でやっているんです。

 

僕は英語教師をやっていて、
今までたくさんの人の英語を指導してきていましたが、

「ここまでキレイに分かれるのか」

ってくらい、

 

できる人は見直しをきちんとやっていて、
できない人はやっていない。

 

 

できる生徒のノートを見ると、

その問題で間違えた理由がびっしり書いてあります。

 

単語を知らなかったのが原因なら単語をメモしてるし、
文法なら文法の用法をまたまとめてるし、

そりゃ成長するわ、と思います。

 

 

だって、一度のフィードバックでも
一気に成長できるのですから。

 

数回のフィードバックで、
もう以前と見間違えるほどの成長ができてしまうのです。

 

 

僕も、この記事で
アメリカのセンター試験であるSATを解いたのですが、

アメリカ版センター試験”SAT”を東大生が解いてみたら、面白い事実がわかった。

2019年12月24日

 

試験時間は65分でしたが、

見直しに3時間かけましたからね。

 

単語量も増えて、
めちゃくちゃ成長できたと思っています。

 

仕事でのフィードバック

次に、仕事でフィードバックを使いこなす方法。

 

勉強はフィードバックが当たり前でしたが、
仕事となるとあまり意識していない人は多いかもしれない。

 

やれば給料はもらえるし、
ついつい何も考えずにやってします。

 

 

でも、それだといつまでたっても成長できません。

 

仕事の中には、色々なものがありますよね。

  • 書類作成
  • プレゼン
  • 上司への報告
  • 部下の管理
  • 会議

・・・

自分の仕事に置き換えてみてください。

色々なタスクをこなしているはずです。

 

 

そこには、勉強よりも多くのバリエーションが存在します。

 

いわば、フィードバックの宝庫。

 

書類を作ったなら、
上司や顧客からミスが指摘されるかもしれない。

 

プレゼンをしたなら、
聞き手の反応というフィードバックがある。

 

あるいは会議なら、遅刻をしてしまって
上司に怒られたかもしれない。

 

 

そんな時には、

「なぜ完璧ではなかったか」

を徹底的に考えて、次に活かしましょう。

 

 

よくあるのが、

「次は気をつけよう」

と思って終わりにしてしまうこと。

 

 

これでは、フィードバックを十分に活かしたとは言えません。

 

なぜなら、今気をつけようとしたところで、
長時間たったら忘れるからです。

 

遅刻をして反省したとしても、
一ヶ月後にはその感情を忘れてしまいます。

 

遅刻する人は、本当に毎回繰り返すものです。
(僕の周りにもいます。毎回謝るけど、毎回遅刻します。)

 

 

だから、気をつけるだけじゃダメ。

 

代わりに、

 

システム的に解決しましょう。

 

つまり、頭の中ではなく、

モノやツールを使って、
どうやっても繰り返さないような状況を作るのです。

 

 

例をみていきましょう。

 

例えば、書類で誤字が多かったとします。

 

誤字を上司から指摘されて、
「次から誤字に気をつけます。」
ですませてしまうと、

ほぼ100%また誤字を繰り返します。

 

そんな時は、
モノやツールを使っていシステム的に解決しましょう。

具体的には、

「自動校正機能を使う」などです。

 

自動校正機能がついているものを使えば、
誤字をしても直してくれるので

気をつけようが気をつけなかろうが、
誤字は無くなります。

 

他の例としては、

プレゼンで毎回アガってしまう人。

 

「次は落ち着こう、、」

なんて考えても、
どうせまたアガってしまいます。

 

そんな時も、どうしたらシステム的に解決できるかを考えましょう。

 

 

プレゼンなら、
「原稿を完璧に作り、最悪それを読めばいい状態」
と作ればいいのです。

 

そうすれば、
「最悪読めばOKだ…。」
と気持ちが楽になり、

気をつけようと気をつけなかろうと
いいプレゼンになります。

 

 

例えば遅刻なら。

 

毎回どうしても寝坊してしまうなら、

目覚まし時計を遠くに置いておけばいいのです。

 

そうすれば、ベッドから出ないと止められません。

必ず起きれます。

 

 

以上が、システム的に解決するということ。

 

自分の意思に頼るのはやめて、

周りのモノやツールを使うのです。

 

 

実際に、僕がシステムを実践している例をいうと、

僕はとても忘れっぽいんですね。

 

自分の入れた予定も、
他のことをしているうちに頭から抜けてしまう。

 

昔はずっとこれを繰り返していて、
そして、するべきことを忘れて悔しい思いもしたのですが、

 

「システム的に解決する」のを始めてからは、
そんなことが一切なくなりました。

 

具体的には、

「スマホのアプリでスケジュールを管理し、
近くなると通知で知らせてくれる」

ようにしたのです。

 

自分の頭で忘れていても

時間になったら通知がきてくれるので、

「ああ、そう言えばこれをやらなきゃいけないんだった!」

と思い出せます。

 

 

このように、
仕事で何か問題が会った時は、
フィードバックをしっかりと受け止め、

「システム的に」解決するようにしてください。

 

そうすれば、二度とミスを繰り返さなくて良くなりますから。

 

恋愛でのフィードバック

恋愛での問題とは、

  • デートを断られた
  • フラれた
  • 恋人と喧嘩した

などですが、

 

実は恋愛のフィードバックは工夫しないと難しいのですよ。

 

なぜなら、

本人からフィードバックを得られないから。

 

 

フラれたとして、本人に

「なんで私フラれたの?」

と聞いても本当の答えは返ってきません。

 

返ってきたとしても、
建前しか返ってきません。

 

そもそも、フラれた直後にフラれた理由を聴ける人は勇者ですが。笑

 

 

でも、諦めてはいけませんよ。

フラれて悲しんでいるだけじゃ、
次もフラれる可能性が高いままです。

 

ここで注意したいのは、

フラれた理由は聞けないとしても、
「フラれた」というフィードバックはあるわけでして、

理由を自分で考えるきっかけにはなる。

 

「この発言がいけなかったのかなぁ」

「店選びがよくなかった…?」

「それとも、告白するのが早すぎたのかも」

「もしかしたら他にいいひとがいたのかも」

 

考えられる理由はたくさんあって、
ちゃんと思い出して分析すれば、
大体の見当はつくものです。

 

それを次に活かして、
もし成功すれば、
前のフラれた原因はそれだった可能性が高い、
と考えることもできますよね。

 

 

僕も実はフラれた経験があるのですが、
そんな時どうしているかというと、

逆に自分がふった経験を考えてました。

 

「自分はなぜあの時、ふったのだろうか」と。

 

すると、相手がダメだった点を、
自分がそっくりやっていたことに気づいたりします。

 

そうして、今度に活かすのです。

 

 

これが、恋愛でのフィードバックと、
それの活かし方。

 

やり方はいくらでもあります。

 

自分の友達に相談して、
第三者からフィードバックをもらうこともできます。

 

とにかく重要なのは、

フィードバックを次に活かす

ことなのです。

 

フィードバックを制したものが人生を制す

今回は、

勉強
仕事
恋愛

の3つを取り上げました。

 

動画でも喋りましたので、
ぜひ復讐がてらどうぞ。

文字だけでなく、音声でも聞くとより頭に定着します。

 

フィードバックは人生のあらゆることで使えます。

 

というか、使わなければ全く成長できない。

 

そう、
フィードバックを制したものが人生を制すのです。

 

 

問題を解いたら、必ず徹底的に見直しをする。

仕事でミスをしたら、システムを使ってさらなるミスを防ぐ。

フラれたら、考えられる原因を洗い出して、次に活かす。

 

フィードバックを使うクセをつければ、
際限なく成長できるようになります。

 

 

僕のブログやメールコミュニティでも、

読者さんからの感想を使って
どんどん改善していってます。

 

まさに、フィードバックを使って成長しているのです。

 

だから、初期のころのものと比べたら、
今のものはだいぶ違うと思いますよ。

 

 

皆さんも、
勉強、仕事、恋愛に限らず、

何か成長したいなら、

今回話したフィードバックを徹底的にやるといいと思います。

 

そうすれば、必ず大幅に成長できますから。

 


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