おすすめ教材

英語に投資することで、
英語ができるまでの最短ルート
を知ることができます。

 

今回は要望が多かったので、
できるかぎり最短で成功するための
教材をまとめました。

 

僕自身が初心者のころに投資してきたものなのと、
比較的手に入りやすいものをまとめてみたので
これから始めるならコンプリートしてもいいのかなと。

 

鉄壁

 

 

僕は普段から、

単語帳はいらない!

と伝えています。

 

その理由としては、
英語と日本語を一対一と考えてしまうことです。

 

でも、実際には単語のイメージが違ったりするので
間違った英文を生んでしまうんです。

 

例えば、

“teach” = 「教える」

では、ありません

 

これについては、以下の記事にまとめています。

 

 

 

実際、僕自身も単語帳をがんばって
覚えていた時期がありました。

 

でも、文章の中で覚えていく方が
圧倒的に単語が覚えられたんですよ。

(詳しくは、”英単語のトリセツ” を参照)

 

 

とはいい、僕が人生で読んだ単語帳のなかで
唯一これに当てはまらないもの
がありました。

 

 

それが、今回の鉄壁なんです。

 

 

普通の単語帳のデメリットとして

 

  • 英語と日本語を一対一としている
  • そもそも単調

 

があるんですが、
この本はその両方を克服しているんです。

 

 

この単語帳は、
面白い絵で単語のイメージを伝えています。

 

こんな感じ。

emergency

 

 

日本語訳ではなく、
単語のイメージを伝えているんです。

 

× 固定された日本語訳

     ⇩

○ 単語のイメージ

 

イメージをつかむことのよって、
場面に適した単語を選ぶことができるようになる。

 

それを実現するのが、鉄壁です。

 

もちろん全ての単語に絵があるわけじゃないですが、
普通の単語帳より全然本質的なんです。

 

こちらの記事で、もっと詳しい鉄壁の情報と
その使い方について説明しているので、
よろしければ読んでみてください。

 

 

 

SUITS

 

こちらは、アメリカのドラマです。

 

「教材なのに、ドラマ??」

と思うかもしれません。

 

でも、僕自身、最初の頃はドラマのおかげで
かなり英語を話せるようになりました。

 

その理由は、
楽しみながら勉強できるからです。

 

英語の勉強に、モチベーションの問題はつきものです。

 

「あー。今日だるいから、勉強しなくていっかな」
みたいな。

 

単語帳の暗記とか、特にめんどうですよね。

 

でも、ドラマなら大丈夫です。
あくまで、娯楽ですから。

 

ドラマは、次の話がみたくなるように設計されているので、
一回見るとどんどんみたくなってしまいます。

 

 

それで、気づいたことには、
英語が頭の中にしみついているんです。

 

 

では、なぜ、この”SUITS”なのか。

 

それは、
「それ自体モチベーションが上がる内容」
だからです。

 

このドラマは、
ニューヨークを舞台に
二人の弁護士が様々な問題に立ち向かっていくドラマです。

 

日本でいう、相棒みたいな感じですね。

 

仕事をテーマにしたドラマですから、
自分も何かやらなきゃ!!という気持ちになる。

 

このドラマを見ると、
仕事も勉強もモチベーションがめちゃくちゃ上がります。

 

しかも、英語も身につくんです。

 

 

さらに、
このドラマ、セリフがめちゃくちゃカッコイイんです!

 

主人公2人の信頼があるからこそでるセリフ、
数ある恋愛シーンのセリフ、、。

 

まさに、アメリカのスケール。

 

ぜひ、一話だけでも見るといいと思います。
面白いし、必ずためになりますよ。

 

SUITS (Amazon Video)

 

 

超英語法

 

 

日米で大活躍している賢人、
野口悠紀雄による英語本です。

 

高校生の時に英語の勉強法に興味を持って
読んでみた本の中の一冊です。

 

野口悠紀雄を知らない人のために、
まずは年表を用意したのでざっと見てみてください。

 

  • 1963年 東京大学工学部応用物理学科卒業。同大学大学院工学系研究科修士課程へ入学
  • 1964年 大学院を中退し、大蔵省(現・財務省)に入省。
  • 1968年 カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)より経済学修士号取得
  • 1972年 イェール大学より経済学博士号取得。
  • 1981年 一橋大学経済学部教授
  • 1999年 東京大学先端経済工学研究センター長
  • 2004年 スタンフォード大学客員教授、一橋大学名誉教授
  • 2017年 早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター顧問

 

名だたる大学で大活躍していて、
日米限らず数々の賞をもらっています。

 

この人、なんと言っても本質を見抜く力がすごいんです。

 

一番わかりやすい例が、
昭和おわりごろに起きた「バブル経済」です。

 

実は野口は、「バブル」という表現を
はじめて使った人です。

 

それが今では、みんなに当たり前のように
使われていますよね。

 

中身がない景気がどんどんふくれ上がり、
あるところまでいくと一気にはじける。

 

本当に本質をついた表現です。

 

 

この野口が、英語学習について
語った本が、”「超」英語法”です。

 

 

野口自身、アメリカでわたって、
英語に苦しんだ経験があるので、
本に書いてある内容は野口の経験に基づいています。

 

 

僕がこの本を読んだ時、
まじで衝撃を受けました。

 

その日一日中「これはすげぇ…」
とずっと頭の中でくりかえしていたほどです。笑

 

なんでかっていうと、
日本の英語教育の常識を次々と
こわしていくんですよ。

 

 

「英会話教室はいらない」

「英訳、和訳の練習は逆効果」

・・・

 

 

しかも、めちゃくちゃわかりやすい理由を
示してくれるので、

「いや、これが本質やん!」

と今すぐ実践したくなってきます。

 

 

本を買っても僕にアフィリエイト報酬が
入るわけではないのですが、
ぜひ読んでもらいたいので紹介します。

 

「超」英語法(野口悠紀雄) Amazonページ

 

中古でも全然いいですよ。

 

 

英単語のトリセツ

 

完全オリジナルの教材で、

単語帳を使わず、
自分の好きな文章で

単語を覚えるための暗記法が書いてあります。

 

かなり本質的な単語の覚え方が
身に付くよう設計していて、
読めば一気に単語が覚えられるようになります。

 

世の中に出回っている”単語帳”は、
実は科学的にも覚えにくいし、
覚えたとしても実際には使いづらいです。

 

だから、”単語帳”から脱却した、
本当に効率がよくて実用性のある
単語の覚え方の全てを「英単語のトリセツ」にこめました。

 

「英単語のトリセツ」はメールコミュニティにて限定で流してます。
メールコミュニティに登録してぜひ読んでみてくださいね。

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個別指導について

個別指導は現在募集していません。

 

ですが、熱心にメールに返信をくれたり
この人英語のやる気すごいな、と思ったときは
よくご飯に誘ったりしています。