【英語でプレゼン】聞き手を1秒でグッと引きつけるコツを徹底解説。

こんにちは、ジャックです。

 

僕はとある研究室に所属しているのですが、
毎日のように英語のプレゼンが飛び交っているのですね。

 

30人くらいの研究室のメンバーの前で発表するのですが、

日本人がやっているのもあれば、
中国人のもあれば、
ドイツ人のもある。

 

色々な発音や
色々なスタイルがあり、

それらを聞いていて感じたのが、

 

英語力なくてもわかりやすいプレゼンしてる人の存在

 

なんですよ。

 

逆に、英語は完璧なのに、
全然聞く気が起きないプレゼンをする人もいます。

 

 

この違いはなんなのか。

 

なぜ、英語力がなくてもいいプレゼンができる人がいるのだろう。

 

 

結論からいうと、
英語ができなくてもプレゼンが上手い人は
この3点を駆使しています。

 

プレゼンの上手い人
  1. ツールを使って台本を用意する
  2. ゆっくりはっきり話す
  3. 頻出フレーズを練習しておく

 

今回は、この3点を解説して、

たとえ英語が苦手でも
英語のプレゼンで観客をグッと引きつける方法をお伝えします。

 

 

大丈夫です。
僕も昔英語のプレゼン超ビビってました。

 

でも、他の人のプレゼンをみたり、
自分がやっていくうちにコツが掴めてきて、

今ではスラスラできるようになりました。

 

 

それは、何と言ってもこの3つのコツのおかげです。

 

これらのコツを使えば英語のプレゼンはグッとよくなりますよ。

 

コツ1:台本を用意する

プレゼンには、

暗記した方がいい

っていう風潮がありますよね。

 

台本を紙に書いて、
それを持って読みながらプレゼンした日には
もう笑い者です。

 

「あいつ全然準備してねぇぞ」って。

 

 

でもね。

安心してください。

 

最近のツールは進歩してますから。

 

たとえば、プレゼンでよく使うパワーポイント、通称パワポでは、

「発表者ツール」

なるものがあるんですね。

 

「スライドショー」メニューから選択できて、

見た目はこんな感じです。

 

発表者ツールを使うと、

なんと自分の画面だけ色々表示できちゃいます。
(もちろん、聞き手向けの画面には表示されません。)

 

何が表示できるかというと、

  • 今のスライド
  • 前後のスライド
  • スライドごとのメモ(ノート)
  • 経過時間

 

まず、
「次のスライドが見れる」というのは結構嬉しいんですよね。

 

僕は昔、発表者ツールを使っていなかったんですけど、

次のスライドに移行した時に忘れかけてたスライドが出現して、

 

(あ、こんなスライドあったか…)

 

と戸惑って話が止まることがありました。

 

プレゼンの流れ自体が止まり、
しかもかなり焦ってしまいました。

 

 

その点、次のスライドがわかっていると、

 

「〜〜です。そこで…」

とか言いながら次のスライドに移行できて、
とてもスムーズになる。

 

結果、聞いている側もスムーズに話についていけます。

 

さらに、次のスライドがわかっていれば、

英語でプレゼンというプレッシャーのかかる場面であっても、
パニックにならず安心してプレゼンできますよね。

 

 

そして、次に使える機能が、

メモ機能です。

 

この機能は最強だと思います。

 

事前に使いたい英語の表現を書いておけば、
プレゼン中にチラチラ見ることはできるんです。

 

ちらっとメモを見て、
観客の方を向き、
見たものを言う。

 

たったこれだけでとてもスムーズな英語のプレゼンができる。

 

そして、

「最悪、メモをガン読みすればいい。」

という安心感も生まれるので、
何もないよりずっと自信を持って英語プレゼンできるようになります。

 

コツ2:ゆっくり話す

これは日本語のプレゼンでも同じですが、

英語のプレゼンだと「ゆっくり話す」のが
一石二鳥の最強術になります。

 

どういうことかというと、
プレゼンはゆっくり話した方が聞き手に伝わりやすいのですが、

日本語だと、気をつけないと
どうしても早口になりますよね。

 

それは、僕らが日本語がネイティブだからです。

 

 

でも、英語ならどうか。

 

僕らは英語ネイティブじゃないので、
ゆっくりの方が喋りやすいじゃないですか。

ゆっくりの方がボロが出ないんです。

 

つまり、ゆっくりに喋ると

  • 英語の発音のボロが出にくくなる
  • プレゼンが聞き手に伝わりやすい(プレゼン本来の性質)

の二つ、メリットが生まれるわけですね。

 

なので、英語のプレゼンでは、
日本語でプレゼンするときよりもさらに

「ゆっくり、はっきりと」

を意識するのが大事です。

 

一度英語のプレゼンやったことある人なら分かると思います。

 

速く喋ろうとすると、非ネイティブだと口が追いつきません。

しかも速いので聞き手にも伝わらない。

 

これは絶対に避けましょう。

英語のプレゼンでは
「ゆっくり、はっきり」が鉄則です。

 

コツ3:頻出のフレーズを練習しておく

最後に、

いくらメモがあっても
いくらゆっくり喋っても

そもそも発音が悪いとカバーできないですよね。

 

さらに、
メモに書いてある単語の発音が
そもそもわからなかったら元も子もない。

 

なので、プレゼンで頻出のフレーズを
あらかじめ家で練習しておくのが大事になります。

 

これらのフレーズは、一回のプレゼンだけじゃなくて、
今後のプレゼン全てに出てくるものですので、

練習しておくと非常に役立ちます。

 

頻出のフレーズを調べて、
それらのネイティブの発音を聞いて、
あらかじめ練習しておきましょう。

 

ここに頻出フレーズをまとめておきます。

(発音がわからないときは、Googleで調べてみてくださいね。)

 

プレゼン頻出フレーズ
  1. Good morning, I’m ◯◯.
    (おはようございます、私は〇〇です。)

  2. Today, I’d like to talk about ~.
    (今日は、〇〇について話します。)

  3. First of all, ~
    (まず最初に、〜)

  4. Next, I’d like to talk about ~.
    (次に、〜について話します。)

  5. This is the result.
    (こちらが結果になります。)
  6. Please take a look at this graph(table).
    (このグラフ(表)をみてください。)

  7. In conclusion,
    (結論として、〜)

  8. Thank you for listening.
    (ご静聴ありがとうございました。)

 

これらの発音を練習しておくと、
本番でスムーズに使えます。

 

もっと多くのフレーズを知りたい方は、
こちらのサイトにまとまっています。

 

英語プレゼンは怖くない!

この3点のコツをおさえれば、
英語のプレゼンはグッとよくなります。

 

経験談です。

 

たとえ英語が苦手でも、
発音が悪くても、

今回言った3点さえおさえておけば、

自分のプレゼンが不思議なくらい良くなります。

 

 

プレゼンは準備できる。

 

その場で次々と考えないといけない英会話とは違うんです。

 

ちゃんと対策すれば大丈夫。

 

 

今回の3点のコツをおさえるかおさえないかで、
プレゼンの結果が大きく変わってくると思いますよ。


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僕は東京大学に合格し、
入学後は英語教師をやっています。

 

でも、最初から才能があったわけでも、
環境に恵まれたわけでもなかったです。

 

もともとそこまで頭はよくなくなかったし、
中学受験の時も第二志望をギリギリで受かったくらいの成績でした。

 

 

そんな僕でも、英語に正しい勉強法でとりくんで
少しのあいだだけ真剣に取り組んだところ、
あっさりと人生逆転できました。

 

東大に余裕で合格し、
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その経験から、いまの実力に関係なく、
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