銀座のマクドナルドで、英会話の本質を学んだ。

こんにちは、ジャックです。

 

英会話力をつけるのって、
実はそんなに難しくないんですよね。

 

TOEICで700点をとるのより、
よっぽどラクだと思っています。

 

 

そもそも、英語力と英会話力の違いってなんだと思います?

 

不思議なことに、
世の中には英語ができなくても英会話できてしまう人と、

英語はまぁまぁできるのに英会話はさっぱりできない人がいます。

 

 

その違いは、「シンプルなある一つのルール」を守ったかどうか。

 

あなたも、このルールさえ守れば、たとえ英語がそこまで上手くなくても、外国人とスムーズに話せるようになるでしょう。

 

そのルールとは、
「英会話は会話の姿勢で勝負する」というルールです。

英会話をしてると、ついつい英語の単語やら文法やらに偏りがち。

 

 

でも、英会話も、しょせん「会話」なんですよ。

「姿勢」に気をつければ英語でグッと会話しやすくなります。

 

この事実を僕は「銀座のマック」で再認識したので、
その時のエピソードを説明していきますね。

 

銀座のマックで目撃した光景

この間レーシック手術を受けたんですが、

大晦日に、思いきってレーシックを受けてきた。結果はいかに。

2020年1月1日

その待ち時間に、
銀座のマックに立ち寄ったんですね。

 

その時に面白い体験をしました。

 

銀座ってご存知の通り日本有数のスポットで、
外国人の人がいっぱい遊びにくるんですよ。

 

街を歩いてると、冗談抜きで3割は外国人です。

 

だから、当然マクドナルドにも外国人のお客さんがたくさんいました。

 

マクドナルドは外国でも有名なので、まじで客の半分くらいは外国人です。

 

 

そんな中注文しようと列に並んだら、目の前で面白い光景が繰り広げられてました。

 

 

マクドナルドってレジとと商品受け取りが
別の場所なんですよね。

 

それぞれ一人ずつ、二人で客の対応をしてたんですよ。

 

 

商品受け取りを担当していたのが、背が高い男です。

 

つり目で、髪がちょっとぶっきらぼう。

 

 

それで、客の半分は外国人なので、
英語でも応対するんです。

 

たぶん、そのように店長から言われているみたいです。

 

なので、番号を呼ぶときは、
日本語だけじゃなくて英語もいうんですね。

 

その男の店員が番号を呼ぶのを聞いていると、

「222番!…トゥートゥートゥー!」

 

って叫んでるんですよ。

 

トゥートゥートゥーって…笑
と思いながら見てると、

222番のお客さんがきました。

 

その人は西洋人だったんですが、
男の店員はその人に対して

「ソーリーアバウトウェイト!」

って超カタコト英語で話すんですよ。

 

しかも、下で何か作業しながら、
超ぶっきらぼうなんです。

 

客の方も店員が何を言ったか聞き取れなかったらしく、
キョトンとしてました。

 

まぁ、ソーリーアバウトウェイトは通じなくても無理はない。

(正しくはSorry to keep you waitingです。)

 

男の店員はそのセリフを吐き捨てると、
そのまま下を向いて作業を続けてました。

 

 

すると、次の注文がきました。

 

男の店員は番号を同じように叫ぶんですね。

 

 

でも、今度はすぐ客が取りに現れない。

 

2回目呼んでも、現れない。

 

 

男の店員が3回目に叫んだあたりで、
やっと一人の客が現れました。

 

今度は東南アジアからの旅行者っぽい男です。

 

でも、彼は本当に自分が呼ばれたのか、
それが自分の注文なのか、わからなかったようでした。

 

ちょっとおそるおそるって感じです。

 

すると、店員はその客を一回見ると、

「ヨーオーダー!!!」

と叫んだんですよ。

 

 

怒っているのかってぐらいの口調でした。

 

東南アジアからの客は、
ちょっと戸惑いながらも、
何を言ったか聞き取れてなかったんですね。

 

これは本当に自分の商品なのか?と。

 

そんな客に対して、
男の店員は

「ヨーオーダー!」

といい続けます。

 

それに押されて、
客はやっと商品を受け取りました。

 

 

この光景を見て、僕は「さぞ怖いだろうな」と思いました。

 

逆に、僕らが外国に旅行にいった時を想像してみてください。

 

異国の地の店員に
「ヨーオーダー!!」

なん叫ばれたら、たまったもんじゃないですよ。

 

しかも、大柄の男。

 

まじで、ビビります。

日本ってこんな国なのか、
と思ってしまっても不思議じゃない。

 

最初の西洋人の旅行者も、
その次の東南アジアの旅行者も、

たぶんちょっと怖かったと思うんですよ。

 

 

でもね。

 

「日本をそんな国と思われたら嫌だなぁ」

と僕が思いながらレジに並んでいると、
だんだん僕の番が近づいてきました。

 

次は僕の番というところで、
その前に並んでいた西洋風家族が注文してたんです。

 

家族旅行で日本にきたのだと思います。

 

その家族をレジで応対していた女性の店員が、
超物腰おだやかなんですね。

 

英語もすごく上手いわけじゃなかったんですが、
伝わるようにゆっくりしゃべっていたし、

何より目をみてしゃべってました。

 

僕が後ろから見ていても、
これは好印象だな、と。

 

こんな人にレジされたら、
ちょっと気持ちもうれしくなるくらい。

 

 

時々そういう店員いません?

超笑顔で目も見てくれて、
こっちまで気持ち良くなる人。

 

 

この時のレジの店員が、
まさにそれだったんです。

 

「What do you want to choose?」と
ちょっと不自然な英語ではあるものの、
ゆっくり発音していて、

実際客にも伝わってました。

 

とにかく、超好印象でしたね。

 

僕まで気持ちよかったです。

 

英会話の本質とは

この体験から、僕は学んだことがあります。

 

それは、

英会話力は英語力だけで決まらない

ってことです。

 

英語が上手くても
英会話が下手な人もいる一方で、

英語がそこまで上手くなくても
上手に外国人と会話できる人もいます。

 

その違いって、

会話に対する姿勢なんですよ。

 

英語がうまくなくても、
しっかり目を見て伝える意思があれば、

印象は一気に良くなる。

 

外国人と会話する時でも、楽しく会話できるようになります。

 

逆に、

英語がうまくても、下を向いてぶっきらぼうな人だったら会話する気は起こりません。

 

伝わるものも伝わらない。

 

これが、英会話の本質。

 

「英会話が苦手で…」
って言ってる人は、

英語力自体の問題ではない人もいる。

 

外国人と話して話が続かないときは、
話をする姿勢を見直してみてください。

 

相手を理解したいという心。
しっかり相手の目を見る。
笑顔を絶やさない。

 

これを意識するだけで、
たとえ英語がたどたどしくても
外国人との会話が一気にスムーズになります。

 

 

これが英会話の本質だと僕は思ってます。

 

 

これから、外国人と話すことが多くなる。

日本にどんどん外国人が入ってきていますからね。

 

だから、そんなときは、
今日の話を思い出してください。

 

必ず、会話が上手くいくと思いますよ。

 


単語帳がいらない英単語暗記法、無料で読めます

僕は東京大学に合格し、
入学後は英語教師をやっています。

 

でも、最初から才能があったわけでも、
環境に恵まれたわけでもなかったです。

 

もともとそこまで頭はよくなくなかったし、
中学受験の時も第二志望をギリギリで受かったくらいの成績でした。

 

 

そんな僕でも、英語に正しい勉強法でとりくんで
少しのあいだだけ真剣に取り組んだところ、
あっさりと人生逆転できました。

 

東大に余裕で合格し、
TOEICも900点を取得。

 

その英語を学ぶ過程で、
効率的に勉強する方法や、勉強の戦略のたて方など、
学校では学べないことを知ることができました。

 

その経験から、いまの実力に関係なく、
勉強して、正しく成長すれば、
誰でも英語をマスターできると確信しています。

 

そして、そういう人間が少しでも増えれば、
一人一人に活気が溢れて、
みんながグローバル社会を楽しみ、
世界はもっと良くなると本気で思ってます。

 

その第一歩として
単語帳なし、ストレスもなく学べる単語暗記法
をレポートとしてまとめました。

 

このレポートは
メールコミュニティ(メルマガ)のなか限定で公開しています。

 

10分程度でサクッと読める内容なので、
もし興味があれば読んでみてください。

 

単語帳なしの暗記法「英単語のトリセツ」を読んでみる

 

メールアドレスを入力すれば、受け取れます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

もしこの記事が役に立った!と思ったら、
SNS等でシェアしていただけるとすごく喜びます。
(下のツイートボタンなどからすぐにシェアできます)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です