英会話を独学で撃破!10分のスキマ時間で超お手軽に練習する2つの方法。

こんにちは、ジャックです。

 

今回は一人でできる英会話の練習法、
について話していきます。

 

会話って英会話教室でしかできないって思われてるけど、
実は英会話は独学でも練習できるんです。

 

 

僕自身、この方法を使って英会話を練習して、
今では外国人といきなり話す場面が来ても全然話せるようになりました。

 

 

この前は、誘われた飲み会になぜかハンガリー人がいて、
英語でしゃべってきました!

 

 

全部で10人くらいいたんですが、
ちょうどハンガリー人が僕の対面に来たんです。

 

 

乾杯して、当然話す流れになるんだけど、
なんとその人、日本語全然しゃべれない!

 

日本に住んでるんだから日本語しゃべれるだろ、
と思ってたけど、甘かったです!笑

 

 

しかも、その割にめちゃめちゃおしゃべりな人で、
英語でガーーっ!!ってまくしたててきます。

 

 

その人のしゃべりたい欲がすごかったので、
僕はうまく相槌をうったり、
その人の話を要約してあげたりしてました。

 

けっこう楽しかったですよ。

 

ハンガリーの文化の話とか面白かったしね。

 

 

こんな感じで、何事もなかったかのように英語で会話できたら
周りの人も「かっこいい!!」って思います。
(自分でいうなって感じだけど笑)

 

 

まぁ、日本人に英語が喋れる人あんまりいないのは事実です。

 

 

その「あんまりいないうちの一人」
になれたら、最高じゃないですか?

 

 

 

「そんなの私にできるのかな…?」
って不安になる気持ちもわかります。

 

 

 

でも安心してください。
できます。

 

 

この記事を読んで練習すれば、
誰でも十分にできるようになりますよ!

 

 

もちろん、マンツーマンや英会話教室に通う
必要なんかありません。

 

 

その方法とは、

 

  • 洋画、YouTubeで練習
  • 独り言で練習

 

の2つです。

 

ちなみに、どちらもシンプルですが、
めちゃくちゃ効果があります。
(僕が実証済み)

 

動画でも解説してみたので、
よろしければみてみてください。

 

 

では、一つずつ見ていきましょう。

 

洋画、Youtubeで練習

これが一番楽しく続けられて、
ハードルも低いでしょう。

 

 

「Youtubeとかって一方的にしゃべってるだけじゃん?」
「僕らは視聴者、会話とかできないよ?」

 

 

という声が今にも聞こえてきそうですが、
それは普通に見てしまった時の話です。

 

 

でも、せっかく見るんだったら、
ついでに会話の練習もしてしまいましょう。

 

 

そもそもの会話の問題は「話す」こと

そもそもの話に戻ると、
会話が苦手って人は、「話す」のが苦手な人が多いんです。

 

 

会話って「聞く」と「話す」からなっているんだけど、
圧倒的に「聞く」機会の方が多いですよね。

 

学校教育でリスニングって死ぬほどやらされるし。

 

国民のみんながみんな高得点を取りたいテスト、
TOEICだって半分はリスニングです。

 

 

どこにでもリスニングをやる機会はある。

 

 

洋画やYoutubeを見るのでも、
特に普通に見ているだけでもリスニング力はつきます。

 

 

第一、ネイティブの人って日本には異常なほど
優しく丁寧に発音してくれますからね。

 

特に日本にいる外国人は。(これはまじ)

 

 

なので、
「会話が思うようにできない!」
「会話するのが怖い!」

 

という人はだいたいは

 

「話す」方に不安があるんです。

 

 

それは皆さんの生ではありません。

 

 

だって、学校教育で話す練習ってほとんどなかったじゃないですか。

 

 

大学生になったり社会人になっても、
英語ってだいたいTOEICですよね。

 

「話す」ことはしない。

 

 

なので、今はできなくても当たり前じゃないですか?

 

 

やってきてなかったことができないのって
当たり前なんですよ。

 

なので、英会話の練習をあまりしてきてない人に
いきなり英語で話せっていっても無理な話です。

 

 

例えると、

 

ずっとバドミントンやってきた選手が、
突然テニスやれ、といわれてるようなもんです。

 

それか、ルフィーに海賊をやめて
いきなりボートレーサーに慣れって言われてるようなもんです

 

さらにいうと、黒崎一護が死神代行じゃなくて、
いきなりクインシーやれ!て言われてるようなもんなんです。

 

 

・・・できるわけないですよね?
やったことないんだから。

 

 

だから、今の時点であなたが英会話できなくても、
がっかりしないでください。

 

 

これからちゃんと練習すれば、
かならず出来るようになります。

 

 

 

・・・ルフィーがボートレース出来るようになるかは知らないけどね。

 

 

洋画、Youtubeで練習する流れ

では、具体的にどのように練習していけばいいのかを
説明していきますね。

 

もう一度いうと、あなたは「話せる」ように
なりたいんです。

 

 

なので、話してしまいましょう。

 

具体的な流れはこうです。

 

 

普通に動画を見る

まずは、普通に洋画やYoutubeを見ます。

 

ちなみに、洋画は字幕で、
Youtubeは英語のものです。(当たり前ですが。笑)

 

 

この時のポイントは「楽しんで」見るってこと。

 

 

それ大事?と思うかもしれませんが、
めちゃめちゃ大事です。

 

 

英語の勉強は、いやいややってはいけません。

 

やらなきゃ、と義務感でやってもいけません。

 

 

英語をやりたい!楽しい!

って気持ちが一番大事なんです。

 

 

僕の周りでは、英語がやりたくて好きな人は
もれなく英語が上手くなっています。

 

 

それもあって、今回、洋画やYouTubeを教材として
選んでるのもあるんですけどね。

 

 

なので、まずは、普通に見ましょう。

 

 

その中で、もう一つだけ注意しながら見ます。

 

それは、
「使える表現がないか探す」
ってことです。

 

 

これはいい表現だ!
自分も使えるってものが見つかり次第、
次のステップに進みます。

 

 

最初は、長いフレーズではなく、
単語や、2-3単語からなるフレーズにすると、
ストレスなく学習できますよ。

 

 

表現の確認する

いい表現が見つかったら、
いったん動画を止めて意味を確認します。

 

「今のフレーズはどういった意味だったの?」

「どんな場面に使うの?」

「文法的にはどうなってる?」

 

徹底的にその表現を理解してください。

 

 

Googleで検索しても大丈夫です。

 

もし正確に聞き取れなかったら、
日本語字幕から英語訳を検索するか、
そもそも英語字幕で見るかしてください。

 

 

でも、短いフレーズなら、
そんなことはあまり起きませんよ。

 

 

表現の使い方などがちゃんとわかったら、
今度は次のステップに行きます。

 

 

表現を練習する

表現が理解できても、
そのままでは使えるようになりません。

 

なので、実際に使えるようにする必要があります。

 

 

そのために、
繰り返し、スムーズに言えるようになるまで
その表現を口の中で繰り返します

 

 

もし電車の中とかならば、
舌だけ動かして、小声で練習する。

 

 

さらに、動画の中の人の口調にできるだけ合わせれば、
ネイティブっぽく聞こえますよ。

 

 

自然にそのフレーズが言えるようになったら、
そのフレーズに関しては終わりです。

 

そのまま動画に戻って、続きを見ていきます。

 

 

 

以上、3ステップを
いい表現があるたびに繰り返すのが、
今回の英会話の練習法です。

 

 

僕もこれをけっこうやってたのですが、
40分の英語のドラマを大体1時間ちょいかけて
やってました。

 

やったあとは、いつも使わない頭を使うので、
ちょっと頭が疲れたような、気持ちいい達成感があります。

 

「この分、僕は成長したんだ!!」
と毎回思ってやってましたね。

 

後から考えると、実際にも成長してました。
それも、急激に。

 

 

動画を使ったこの方法は、何時間かだけの練習でも
英語の感覚が頭に染み付くようになります!

 

英語が話せるっていう目標に大きく近づくわけです。

 

 

ぜひ、やってみてください。

 

 

独り言で練習

では、英会話の練習の2つ目の方法に行きます。

 

 

それは、「独り言」で練習することです。

 

 

「・・・独り言??」
「なんか怪しくない・・・?」

 

 

大丈夫です!!

 

この独り言の英会話練習法、
めちゃくちゃ効果あります!!(実証済み)

 

僕も、この独り言によって、
日常の中で自然に英語が言えるようになりました。

 

 

これを、実際に人といるときに言えば、
そのまま会話になったりするんです。

 

 

独り言で練習する具体的な方法

独り言といっても
何を言えばいいのか?
って問題はありますよね。

 

僕は大きく2種類の独り言で練習しているので、
一つずつ説明していきますね。

 

 

1:日常の中で

 

まずは、これ。

 

独り言を練習する方法とは、
日常生活で何かあるたびに英語で独り言をいうんです。

 

 

例えば、
お腹が空いたときに、
“I’m hungry….”
といってみたり、

 

ご飯を早く食べ終わって家でなきゃ!
というときは、
“I have eat fast and go out!”
といったりする感じです。

 

(おいしそう・・・!!)

 

 

こんな感じで、日頃自分が思っていることを、
口に出して英語でいうんです。

 

 

これが、意外と難しい。

 

日本語で普段簡単に言えることも、
英語では言えなかったりするんです。

 

 

また、後から考えると簡単なのに、
その場でとっさに思い浮かばない!
てこともよくあります。

 

 

これが、会話の難しさですよね。

 

 

テストで紙の上では書けても、
とっさに口からは出てこない。

 

 

なので、積極的に独り言をつぶやいてみて、
もしとっさに口から出なかったら、
考えたり検索したりしてみる。

 

 

これをすることによって、
英会話の感覚が驚くほど身につきます。

 

独り言をつぶやけばつぶやくほど、です。

 

 

2:今日あったことを報告する

 

次は、ちょっと長めの文をいう練習です。

 

これは、分の組み立て能力が必要なので、
ちょっとした独り言よりもレベルが上です。

 

 

どうやるかというと、
帰り道歩いている時なんかに、
今日あったことを独り言で英語でつぶやくんです。

 

 

今日は朝起きて、
まず仕事をすまして、
午後は誰々と遊んで、
夜は飲み会に行ったよ!

みたいな。

 

それを、英語で独り言をいうんです。

 

 

さらに、感想も入れると良いです。

 

「飲み会に行った」っていう事実だけじゃなくて、
「楽しかった!!」
「誰々と久しぶりに会えて嬉しかった!!」
という感想も入れていきましょう。

 

 

僕が実際にどうやってたかっていうと、
仮想の友達を作ってました。

 

エア友達です。

 

でも、そいつに、今日会ったことを
報告していく。

 

 

ちなみに、僕は勝手に”John”って名前にしてました。

 

本当に毎日、
帰り道にJohnにその日に起きたことを報告してましたね。笑

 

 

「なんやそれ、恥ずかしい!!」
と思うんではなくて、
「どうせ誰もみてないし、英会話練習しちゃおっと」
という気持ちでやってみてください。

 

小声でつぶやくだけだし、
これが思ったより頭を使うんで、
めちゃ英会話上手くなったなって実感がすぐ得られます。

 

 

試しに、やってみてください!

 

 

僕の”John”、使ってもいいので!笑

 

おわりに

こんな感じで、
英会話は、日々の中でも練習することができます。

 

 

マンツーマンや英会話教室行かなくても
十分に練習できるんです。

 

 

もちろん、ネイティブの友達が入ればそれでもいいのですが、
外国人の友達はいない人がほとんどなので、
そういう方は試してみてください!

 

 

まとめると、

  • 洋画やYouTubeで気になったフレーズを練習
  • 独り言をつぶやいて練習

の二つです。

 

 

どちらも、勉強という感じじゃなくて、
楽しく練習できるんじゃないかと思います。

 

 

洋画は、なんでもいいですよ。

 

僕がオススメしてるのは、
“SUITS”というアメリカのドラマです。

 

弁護士のドラマで、とにかくカッコいい。

 

こちらのページの途中で、詳しく紹介してるので
よろしければ見てみてください。

 

おすすめ教材

2019年10月2日

 

さらに、英会話の鉄板の上達法を解説した動画もあります。

今回の話をもっと掘り下げて具体的に話しているので、今回の記事を読んだ方はぜひ一緒にご覧ください。

 

 

「英語脳」の作り方の記事もあるので、
こちらもよろしければのぞいてみてくださいね。

 

シャドーイングは大事な時間のムダ使い。本当に英会話力がつくのは”リテンション”なんだよな。

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