【ルーティン】勉強の効率が2倍になった、朝30分の”あるルーティン”を公開します。

こんにちは、東大生英語教師のジャックです。

 

僕は最近朝の”あるルーティン”を始めまして。

そのルーティンを初めたら、冗談抜きで一日にできることが2倍になったので、

今回はそのルーティンを初公開します。

 

このルーティン(ルーチン)を取り入れると、

  • 仕事量が2倍にできるし、
  • 趣味に使える時間も増えるし、
  • 睡眠の悩みも消えたし

 

まじで1日の充実度が段違いになりました。

 

「やりたいことあるのに時間がない!」
「勉強や仕事が集中できない!」

という方は、必見です。

 

動画でもわかりやすく解説したので、ぜひ合わせてご覧ください。

 

朝の時間が大事

朝のルーティンの手順を解説する前に、
「なぜ朝なの?」という質問をいただくのですが、

それは単純に

「朝の方が頭が回る」

からです。

 

朝と夜、同じ仕事をこなすとしたら、
どちらの方が効率よくできます?

 

 

それは絶対に、朝なんですよ。

 

この事実は科学的にも証明されていて、
何をやるにしても朝の方がいいです。

 

なので、

朝起きてルーティンをこなす

大事なことを朝のうちにこなす

の流れが鉄則なんですよね。

 

 

でも、こんなことを言ってる僕も、
実は昔は朝を大事にしてなかったんです。

 

朝の可能性に気づいてなくて、
ちょー夜型生活してしまってました。

 

寝るのは深夜の2時。

 

睡眠時間は8時間とるのがポリシーなので、
朝は10時くらいに起きてましたね。

 

当然、朝の時間がほとんどない。

 

朝食をだらだら食べて、テレビをボーっとみてたらもう昼です。

 

それで、昼食を食べて、眠くなる。

午後も集中力がきれたまま勉強や仕事をし、
結局1日でほど何も生み出せない。

 

そんな日々が続いてました。

 

 

でもね、そんな僕にあるきっかけがあったのですよ。

 

ある日、居酒屋で飲み明かしたことがあったんですね。

それで、朝がえり。

 

でも、昼に会議があったんですよ。

だから、睡眠時間が8時間とれず、
ぼーっとしたまま会議に行きました。

 

そしたら、当然夜になるとめちゃくちゃ眠いじゃないですか。

なので、22時くらいに寝たんですよ。

 

眠かったので、一瞬で眠れました。

 

 

そしたら、次の日の朝6時に目が覚めるんですね。

 

時計みたらびっくりでしたね。

僕のからだは8時間寝るように仕組まれているのだと思います。笑

 

だからそのままゴソゴソ起き出して、
前日できなかった分のタスクを始めたのですが、

いつまでたっても昼がこないんですよ。

 

めちゃくちゃ仕事こなしたなと思って時計をみると、まだ9時とか。

 

「え?まだ仕事していいの?」、と。

 

そこからさらに仕事を続けると、昼になった頃には

すでにいつもの1日分のタスクはこなしてました。

 

その時に僕は気づいたんですよ。

朝の可能性に。

 

それから科学的にも調べてみて、
やっぱり朝はすごいんだな、と。

 

それが、僕の朝型生活の始まりです。

 

朝のルーティンの手順

では、早速朝のルーティンをみていきましょう。

朝のルーティン
  1. 朝は早め(8時まで)に起きる
  2. 栄養を考えた朝食
  3. ジョギングoウォーキング
  4. 瞑想

この4ステップです。

合計たった30分で終わります。

 

この30分だけで、1日の効率がグッとアップします。

 

朝は早め(8時まで)に起きる

先ほども触れましたが、
朝の時間ってほんとに大事なんですよ。

 

僕の感覚では、朝は夜の2倍の効率で勉強や仕事できます。

 

だから、朝いつもより2時間早く起きれば、
1日は2時間のびるイメージです。

 

 

というか、世の中でいわゆる成功してる人っているじゃないですか。

バリバリ仕事や勉強して、

「いつ寝てんの!?」
みたいな。

 

そういう人って、もれなく朝に大事なことをこなしてます。

1日の6.7割を朝にこなしてしまうのですね。

 

で、夜には仲間と飲み行ったりゆっくりしていることが多い。

 

例えば、

スターバックスの創業者は、
朝の大事な時間を待ちきれずに

朝4:30

に起きてしまうらしいです。笑

 

それぐらい、朝は脳にとってゴールデンタイム。

大事にしなきゃいけない時間帯なんです。

 

朝に関しては、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

脳が疲れているのは勘違い?脳にダマされずフルパワーを発揮する3つの方法。

2020年1月3日

 

栄養を考えた朝食(10分)

朝早く起きたら、朝食は食べましょう。

 

最近は朝食を抜く人も多いみたいですが、
いくら忙しくても食べた方がいいと思います。

 

 

なぜなら、脳は超大食いですから。

 

実は、3時間ものを食べないと、脳は機能が低下します。

栄養不足で、集中力も落ちます。

 

 

朝起きたばっかりの時って、めちゃくちゃ頭ぼーっとしません?

 

それってなぜかというと、
頭に栄養が届いてないんですよ。

 

3時間で栄養不足になるのに、8時間も寝ていたら、そりゃあ栄養不足になります。

 

だから、朝起きたら一番に栄養補給しなきゃいけない。

 

逆に、朝食を抜いてしまうと、
昼ごろまで脳がずっと飢えている状態になるんです。

 

だから、朝食が脳を活発にして集中力をあげるコツなんです。

 

低GI食品

でも、実はただ食べるだけじゃダメで、頭を常にフル回転するには、

食べるものも大事です。

 

具体的には、

低GI食品がおすすめ。

 

具体的には、

主食→そば、玄米

野菜→葉もの(レタス、ほうれん草、ブロッコリーなど)

その他→乳製品(チーズ、ヨールルト)、ナッツ(ピーナッツ、カシューナッツ)、果物(リンゴ、イチゴ)

 

これらが、低GI食品です。

 

これらの食品は、
血糖値の乱高下を抑えます。

 

昼食を取った後に眠くなるのは血糖値の乱高下が原因で、

低GI食品を食べると、それを抑えることができる。

 

つまり、食後も集中力を持続することができる。

 

低GI食品を朝食にすれば、朝の時間をさらに有意義に使えるんです。

 

ちなみに、僕は

  • 納豆
  • 全粒粉パン
  • チーズ
  • カフェオレ

などを朝食にしてます。

 

緑の中でジョギングorウォーキング(15分)

運動も脳にとっては欠かせません。

 

でも、現代人って忙しいから運動してない人も多いですよね?

 

あなたは運動してますか?

 

「運動したいけど、時間が取れない…」

という方、ちょっと待ってください。

 

ここに朗報があります。

 

運動は、15分の軽い運動でもOKです。

 

最近の研究によると、
朝15分の軽い運動をするだけで、1日の集中力がアップすることがわかっています。

 

たった15分なら、通勤途中のウォーキングなどでカバーできそうですよね?

 

 

さらに、その15分を緑の中で、
日光を浴びながらやると
効果がさらにアップするという研究結果も出ています。

 

だから、近所の緑のある公園を散歩したりするだけ。

 

これで1日の生産性が上がるなら、やりたくなりますよね?

 

ちなみに、僕はどうしてるかというと、

近所に運よく川が流れてるので
土手で15分間ランニングしてます。

 

緑が茂っていて、朝の空気も新鮮なので、
超気持ちいいです。

 

別に集中力うんぬんをおいといても、単純に朝の運動は気持ちいいですね。

 

瞑想(5分)

仕上げに、5分間の瞑想をしてます。

 

 

「瞑想…?え?仏教?宗教?」

となってしまう方。

 

僕も昔そうでした、

瞑想を、宗教チックなものだと思ってました。

「お坊さんはやるもの!」みたいな。

 

でも、実はそうじゃないことに気づいたんですよ。

 

なぜなら、そこには科学的な根拠があったからです。

 

実は、

瞑想をすると認知能力や集中力が上がることがわかっています。

 

その証拠として、世界のトップビジネスパーソンも、瞑想している人が多いんですよね。

 

有名なのが、スティーブジョブス。

 

そう、スティーブジョブスは非常に習慣に気を使っている人でした。

 

 

脳の疲れを防ぐために、
プレゼンでは毎回同じ服をきているんです。

その理由はこちらの記事に書いてあるので、
気になるかたはこちらをみてから戻ってきてください。

【生産性UP】アイビー・リー・メソッドを使って一日を30時間にも40時間にもする方法

2020年1月8日

 

スティーブジョブスは、Appleの経営がうまく行かなくなると、瞑想をしていたと言います。

 

ジョブスいわく、瞑想をすると

・捉えにくいものの声が聞こえるようになる

・直感が花ひらく

といいます。

 

 

そして、ジョブスだけではなく。

  • ビルゲイツ
  • イチロー
  • 本田圭佑
  • マイケルジョーダン
  • マイケルジャクソン
  • ミランダカー
  • レディーガガ

など、世界で活躍するさまざまな有名人が瞑想を取り入れています。

 

まじで分野問わないです。

実際に全部の有名人の名前を書こうと思ったら、
多分それだけで1記事になるほどです。

 

 

これだけの人数の成功者が瞑想をしているんだったら、
そこには何かがありそうな気がしてきますよね?

 

 

瞑想で得られる効果は、言葉で言い表せるものではありません。

 

その効果を体感するには、実際に明日からやってみるしかないのです。

 

 

やり方は簡単で、

  1. 床か椅子に座る
  2. 目を閉じる
  3. 何も考えず、呼吸に集中する

これだけです。

 

最初は3分から、慣れたら徐々に時間を増やしていきましょう。

 

時間がないひとは、僕みたいに毎日5踏んでも十分効果が期待できます。

 

ルーティンで、1日を24時間以上に

今回は朝のルーティンについて話したんですが、

東大生の「一日」のルーティンを書いた記事もあり、
大変好評です。

「東大生はどんな一日を過ごしてるんだろう?」

気になる方はこちらもサクッとのぞいてみてください。

【勉強ルーティン】東大生が一日10時間勉強したスケジュールを初公開!

2020年8月14日

 

最後に、最高のパフォーマンスが発揮できる朝のルーティを復習すると、

朝のルーティン
  1. 朝は早め(8時まで)に起きる
  2. 栄養を考えた朝食
  3. ジョギングoウォーキング
  4. 瞑想

 

朝早く起きてこのルーティンをやると、
本当にびっくりするくらいのタスク量がこなせます。

 

しかも、その分空き時間ができて、
夜には好きなこともできます。

 

朝にタスクをしっかりこなせば、
夜は

  • 映画をみてもいいし、
  • Youtubeをみてもいいし、
  • ゴルフをしてもいいし、

本当に自由です。

 

しかも、罪悪感なく、ですよ。

 

朝にやるべき仕事はこなしているのでね。

心おきなく趣味に没頭できるんです。

 

仕事や勉強もちゃんとこなせて、
趣味にも没頭できる。

 

最高じゃないですか?

 

朝のたった30分で文字通り人生変わるので、
ぜひ取り入れるといいと思いますよ。

 


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