東大合格直後にTOEIC受けたら、事件が起きました。

こんにちは、ジャックです。

 

先日、こんなものを引き出しから見つけまして。

 

非常に懐かしい気持ちに浸りましたが、
同時に思い出すものもありました。

 

これは何かと言うと、4年前、
東大合格時に受けたTOEICのスコアシートです。

 

つまり、英語教師になる前。

 

 

実は、このときのTOEICの受験で
事件が起きていたので、それを思い返していました。

 

今回は、そのときの体験を書いてみようと思います。

 

TOEICを受けた経緯

この事件の真相を知るには、
まずはTOEICを受けた経緯を話さなければいけません。

 

実はこのTOEIC、お金をもらって受験しました

 

 

いや、なんでTOEIC受けてんのにお金もらってるねん、と。

普通お金払うだろうが、と。

 

実は、僕も当時この感想いただいてました。

 

どういうことかというと、

これは

「東大合格した人はTOEIC何点取れるのか」

という調査だったんですね。

 

よく、英語に関する調査をやってる会社あるじゃないですか。

 

「英語ができたら生涯年収何円変わるのか!?」

みたいな調査です。

(この調査は過去記事で紹介してます。)

【2020年最新】英語で、生涯年収が2億円も変わる。驚愕の真実をものがたるデータがこちら。

2019年11月16日

 

このような調査の一環で、
「東大生の英語力を調べる調査」がありました。

つまり、モニター受験ってやつですね。

 

しかも、普通のIPテストなので、普通に公式スコアがもらえるやつです。

 

だから、

「せっかくだし受けてみようかな」

と思いました。

 

これが、僕がTOEICを受けた経緯。

2016年の4月の回です。

 

何の対策もせずにTOEICを受けた者の末路

受けるとお金もらえるじゃないですか。

 

しかも、その時は高校卒業したばかりで、お金なかったんですね。

高校アルバイト禁止だったので。

 

なので、

今から考えたらなんでやねんと思いますが、

 

何の対策もなしにTOEICに挑みました。

 

 

問題構成も知りませんでした。

今から考えると当然なのですが、
TOEICってかなり時間との勝負なのですね。

 

当時の僕は完全にバイト感覚だったので、
そんなことは頭にちっともなかったのです。

 

 

そんなことも考えてないやつは、

 

結果どうなったかというと

 

最後の15問を鉛筆コロコロするハメになりました。

 

そのときのことを今でも覚えてるんですが、

残り5分の時点で20問も残っていたのですよ。

 

まじで時計見間違えたかと思いましたね。

 

完全にセンター英語くらいの気分で解いていました。

超焦りましたね。

 

よく考えたら鉛筆コロコロする時間もなくて、
仕方なく「A, B ,..」と順番にマークする作戦に出ました。

そして、Dまでいったら、またAに戻るという。

 

A, B, C, D, A, B, C, D, A ..

 

テスト終わって自分の解答用紙見たら、
右下の方がこんな感じでした。

 

僕の解答用紙

 

右下がやけに芸術的でした。

 

もしこれが美術のテストだったらわかりませんが、
TOEIC受験者としては完全にやらかしましたね。

 

これが、僕が英語教師になる前に
受けたTOEICの実態です。

 

この事件からわかったTOEICの特徴

この事件からわかったことがあります。

 

それは、

 

TOEICは処理能力ゲーム。

 

TOEICに完全に慣れている人はもう認識さえしてないかもしれませんが、

TOEICほど時間がないテストはないんですよ。

 

他の英検やTOEFLと比べてもそうだし、

処理能力が問われると有名な「東大入試英語」よりも時間がない。

 

東大の入試問題って時間がないんですが、
TOEICの方がさらにないイメージですね。

 

東大入試に関してわからない方は、
こちらをご覧ください。

【2020年度最新】できるなら東大に入りたかった人へ。超シンプルな東大受験攻略法を書いてみた。

2019年11月14日

 

TOEICを受けたときの僕の感想としては、

「TOEICは本当に英語力を表しているのか?」

 

 

考えてもみてください。

 

実際の生活で、

時間制限の中で英文を読むことありますか?

 

ビジネス上にメールにしても、
友達からもメールにしても、
ネットサーフィンにしても、

確かに速く読めるに越したことはないけど、
別に時間がかかったところで全く問題はない。

 

生活で使う英語でいうと、
時間制限などないのです。

 

TOEICで問われる「速く英文を処理する能力」は、英語力の一部でしかない。

 

つまり、

 

「TOEIC」は完全に英語力を測れない。

 

これをわかった上で、
TOEICを受験した方がいいと思いました。

 

 

処理能力うんぬんの前に、
会話力は完全に測れてないですからね?

 

最近、日本にすむ外国人どんどん増えてますから、
今後英会話力は大事になっていきます。

仕事でも、外国人と一緒に何かをする機会も増えてきている。

 

そんな時に問われる英会話力は、TOEICでは全く測れないです。

 

 

TOEICはあくまでも、
英語力の一つの指標に過ぎないのです。

 

僕たちが本当に欲しいのは、
TOEICの点数なんかじゃなくて、
実際に使える英語力なのです。

 

今度もう一度TOEICを受けようと思う

僕が四年前のTOEICを受けたときの体験談と、TOEICについて思うことを書きましたが、

 

今僕の目の前にある紙はこれなんですよ。

後半適当に埋めたわりには
意外と点数取れてましたが、

 

普通、TOEICの点数って100の倍数で数えるじゃないですか。

「700点とりたいなぁ」とか、

「私800点超えたよ!」とか。

 

 

895って中途半端すぎでしょ。

 

 

TOEICの問題形式くらい知っておけば、
こんなことにはならなかったのに。

 

そう思いながら僕は、
4年前のスコアシートを左手で握りしめ、
右手でTOEICテストの申し込みをしたのでした。

 

 


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