海外生活は大変そうだけど、「具体的に何が大変か」と聞かれたら意外と答えられないよね?

こんにちは、ジャックです。

 

先日、12カ国の首都に住む計画を話したんですが、

【旅行好き必見】1年かけて12ヶ国の首都に住む計画を具体的に立ててみた。

2019年12月29日

 

かなりの反響をいただきました。

 

その中でも、

「海外生活大変そうですよね…」

と言った心配の声もあったんですけど、

 

僕もそう思っていたので

「そうなんですよね…。でもそれ以上に楽しいこと絶対あります!」

と返していたんですが、

 

色々調べているうちに

 

本当に海外生活大変か??

 

という結論に至りまして。

 

 

自分の人生の内一年を費やすわけですから
今のうちから下調べをしたんですよ。

 

どこ国も日本と文化が違うわけだし、
きちんと調べないと生活にも困って
新しいことに触れるどころではなくなるかもしれない。

 

「調べよう!」と思って

パソコンでGoogle Chromeを立ち上げ、

その簡素な検索ボックスにカーソルを当てました。

 

 

でも、僕の手はそれ以上進むことはありませんでした。

 

 

なぜなら、
特に調べることが思い浮かばなかったのです。

 

 

最初に大変だろうと思ったのが、
一番大事な「衣食住」。

 

でも、
衣服は現地にショップはあるし、
最悪日本から持っていって洗濯すればいい。

 

食は、近くのレストランやスーパーで買えばいい。
首都なのでそのくらいはある。

 

住は、計画を話した記事にもあるように。
「OYO」というホテルサービスがあるし、
なくてもホテルに住めばいい。

 

どう考えても
衣食住は問題ないわけです。

 

 

次に考えたのが、「娯楽」。

衣食住がOKでも、楽しむところがないと本末転倒じゃないですか。

 

現地の人と遊んだり、
娯楽にこそ新しいものが潜んでいるような気がする。

 

 

でもよく考えるとですね。

日本って世界トップレベルで娯楽が制限されている国なんですよ。

 

それは、法律的に、です。

 

カジノで言えば、
最近やっと法整備が始まったばかり。

 

 

以前の記事でeSportsについて触れましたが、

敗戦の歴史とeSportsの共通点は、「情報」にあった!

2019年12月28日

 

eSportsが日本で大幅に普及が遅れているのも
実は法律のせいなんですよ。

 

日本では、eSportsの大会の賞金の上限が10万円と決められているんです。

 

海外では30億円規模の大会があるのに、ですよ?

 

10万円の大会しかない日本と、
億単位の大会がある海外。

 

どちらがeSports盛んになるかは一目瞭然です。

 

 

このように、日本は実は娯楽が少ない国でもあるのです。

 

だから、娯楽の面では問題ないだろう、と。

最悪現地の人と話すだけでも楽しいしね。

 

 

さらに、気にしないといけないのは「仕事」です。

 

でも、最近はパソコン一つで仕事ができます。

 

僕が昔エンジニアとして働いていた時も、
オフィスではなく、自宅やカフェで働いてました。

 

最近では「ノマド」の人も増えてきて、
カフェに行くとパソコンカタカタしてる人が
無数にいる時代。

 

仕事が場所に縛られる時代は終わりつつあります。

 

最近、大企業でも、テレビ電話によって
自宅にいながら会議してるところも
多いですからね。

 

あと、育児しなきゃいけない人が
家で仕事したりとか。

 

最近はツールが揃っているので、
簡単に離れた場所から仕事できてしまいます。

 

 

それが、海外からやるってだけの話。

 

時差があってちょっと困る、くらいだと思います。

 

 

このように、

海外生活は、

意外と大変なことが、ない。

 

 

そう考えたのですが、
僕は最後に一つたどり着きました。

 

日本人がいきなり海外で生活すると、
困るであろうもの。

 

それは、

 

言語のカベ

 

です。

 

通じる言語がないと、
流石に困る。笑

 

店でものを買うときに店員と会話するし、
移動するにも案内を読まないといけないし、

何より現地人と友達になれない。

 

これでは、海外生活の意義が
ほとんどなくなってしまう。

 

だから、
海外生活に言語は必要です。

 

 

とは言っても、現地語を覚える必要はありません。

英語だけで大丈夫です。

 

英語が公用語じゃない国でも、
だいたいの国は英語が普通に通じます。

 

この記事でも話していますが、

イタリア旅行にむけてイタリア語を頑張って覚えたのに、英語が万能すぎた。

2019年12月5日

 

タイでもそうだったし、
イタリアでもそうだったし、
フィリピンもそうでした。

もちろん、英語が公用語の国なら通じます。

 

だから、

 

英語さえできれば海外生活は余裕

 

という結論に至りました。

 

そう考えると、
僕はすでに複数の国に言って英語を使っていますし、
大丈夫なんですよ。

 

あとは近くなったら
宿と航空券を取るのみ!

そう考えると、気持ちが楽になりました。

 

一ヶ月という時間はあるので、
どこに行くかはその場で考えようと思います。

 

今から楽しみです。

 

 

日本は海に囲まれ閉ざされた国です。

 

自国の良い文化を中に閉じ込めてしまうし、
外国の良い文化も取り入れるのが遅れる。

 

もっと、みんなが海外生活に興味を持って、
国境を感じないような暮らしができれば、

日本はよりグローバルになって
より良い国になると本気で信じています。


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僕は東京大学に合格し、
入学後は英語教師をやっています。

 

でも、最初から才能があったわけでも、
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