英語に挑戦したいすべての女性におくる、超・具体的な英語上達戦略

今日は女性向けにブログを書いていこうと思います。

 

僕はメールコミュニティをやっていて
そこでよく質問をもらうのですが、

そのなかで多かったのが

 

「私は女ですが、英語うまくなるでしょうか?」

 

というものです。

 

僕ははじめ、「なんで?」と思ったのですが、

どうやら、その方のまわりで英語を勉強しているのが男性ばかりなようなんです。

 

英会話スクールに行ってみたものの、おじさんたちばかりだったし、
「男性の方が勉強ができる」という認識もあった。

だから「女性でも大丈夫なのか?」と不安になったみたいです。

 

なるほど、と。

 

たしかに、気持ちはわからないでもないです。

サラリーマンが英語を勉強するイメージってありますもんね。

 

 

でも、脳科学を勉強し、
たくさんの生徒さんをみてきた僕から言わせると、

 

女性の方が英語の上達がはやい

 

んですよ。

 

 

その理由と、
女性向けの具体的な英語学習法をご紹介したいと思います。

 

なぜ女性の方が英語が有利か?

 

女性のほうが英語が有利な理由は3つあって、

  1. 脳の構造のちがい
  2. 英語を学習する理由のちがい
  3. 外国人男性に人気

 

の3つです。

かなり本音をかいてます。笑

 

脳の構造のちがい

 

じつは、男性の脳と女性の脳は少し違うらしいです。

 

どういうことかというと、

男女の脳ではそれぞれ得意分野がちがっていて

 

男性 → 空間把握能力

女性 → 言語共感能力

 

が得意分野です。

 

 

よく、男性の方が頭がいいとか、テストで点数がとれるとか言われますよね?

 

あれは、なんでそういわれているのかというと、
別に男性のほうが本当に頭がいいわけじゃないんですよ。

 

男性は、「空間把握能力」が高いんです。

 

論理が得意。

だから、「数学」「理科」に関しては男性の方ができることは事実で、

 

「男性は頭いい」というのは、
ここからきているんじゃないかなー、と。

 

 

でもね、英語に関しては、
逆に女性の方が向いているんですよ。

 

女性は、言語能力がそもそも男性よりも
高いと言われているし、
さらに、「共感能力」も高いです。

 

 

英語って基本的にコミュニケーションに使いますよね?

 

対人で使うものなので、
この「共感能力」がかなりの武器になります。

 

言語外の表情とかしぐさを男性より読み取れるので、
圧倒的に英会話が上達します。

 

実際、僕が教えてきた生徒さんも、
TOEICなどの試験は男女であまり差がないけど、
英会話になると女性の方がとたんにスムーズにできるもんなんですよ。

 

だから、英語は女性の方が圧倒的に有利です。

 

 

さらに、英語は女性の方が有利、
という事実を裏付ける証拠もあって、

それは

 

言語学者の7割が女性

 

だそうです。

 

さらに、大学で言語を専攻している人の7割以上が女性だといいます。

 

いわれてみれば、僕の場合
中高などの英語教師や大学入ってからの第二外国語の先生は、
ほとんどが女性の方でした。

 

言語学者の7割が女性なんだから、
これも別に偶然ではなかったんだな、と。

 

結局、英語の学ぶのも、
言語共感能力の高い女性のほうが有利なんですね。

 

英語学習の理由の違い

 

じつは、男女で英語を勉強する理由がかなり違くて、
これも女性をさらに有利にしています。

 

以前、面白い調査がありまして、
それは

「あなたはなぜ英語を学んでいるのですか?」

という調査です。

 

じつは、この調査の結果、
男女で英語を学ぶ理由に大きな差があることがわかったんです。

 

まず、男性。

 

男性のほとんどの人が同じ答えをしたのですが、
それは

仕事のため

です。

 

男性で英語を学んでいる方は、ほとんどは

「仕事に役立つから学ぼう」とか、
「会社に言われたから学ぼう」とか、

そういった理由が多いです。

 

でも、実は仕事が理由だとあまり英語が上達しません。

その理由は、女性の目的も確認してから話しましょうか。

 

 

では、女性の理由もみていきましょう。

 

女性の方も、7割以上が同じような回答をしていて、

「英語を学ぶこと自体が楽しい」
「旅行で使いたい」
「自分を高めたい」

こういった理由が多いらしいんですよ。

 

まとめると、

「自己研鑽」

ですよね。

 

自己研鑽のために英語を学ぶ女性が、7割以上です。

 

もしかしたら、あなたも「自己研鑽」を目的に英語を学んでいるのではないでしょうか?

 

 

ここで、何が言いたいかというと、

「仕事のため」に英語を学ぶ人と、
「自分のため」に英語を学ぶ人、

どっちの方が上達しやすいか?

ってことなんですよ。

 

答えは、科学的にも裏付けられています。

 

それは、

圧倒的に「自分のため」のほうが上達しやすい。

 

そのカギとなるのが、

アクティブラーニング

です。

 

アクティブラーニングとは自発的に学ぶことで、
いわゆる「自己研鑽」とかが目的の人のことをいいます。

 

じつは最近の研究によって
アクティブラーニングの効果がスゴい!
と話題になっていて、

なにがいいかというと、

圧倒的に脳への定着がいいんです。

 

 

つまり、勉強したものが身につきやすい。

 

これは、かんがえてみればわかると思います。

 

たとえば、留学するのを考えてみましょう。

 

2人の生徒、AとBがいるとして、

A … 親に留学にいかされた。留学費用もすべて親が出してくれたから、「半年ならいっか」といって留学にいった。

B … 留学は自分のためになるとわかっていたので、昔から留学に行きたかった。バイトでコツコツお金を貯めて、自費で留学にいった。

 

AとB、どっちの方が英語がうまくなりますか?って話なんですよ。

 

…そりゃ、Bですよね。

Aはパッシブ(受動的)に英語を勉強するのにたいして、
Bはアクティブ(能動的)に英語を勉強します。

 

これが、日本の男性と女性のモチベーションの差になっていると思うんです。

 

「自分のため」の方が何倍も英語学習が成功しやすくなります。

 

日本人女性は外国人男性に人気

最後のこれはちょっと書くか迷いましたが、
ここは本心ということで書いていきますね。

 

日本人女性って、外国人からの人気がハンパないです。

特に、アメリカやヨーロッパなどの、英語を話す西洋の男性から。

 

やはり、外国人の女性と比べて「おしとやか」「清楚」なイメージが外国にはあるみたいです。(僕が実際に聞いた話。)

 

だから、あなたの知り合いを思い浮かべてください。

 

日本人男性で西洋人女性と付き合っている(結婚している)人と、

日本人女性で西洋人男性と付き合っている(結婚している)人、

どっちが多いですか?

 

少なくとも僕はですが、

前者は誰も知らないのに、
後者は4人も知ってます。笑

僕の知り合いには男性の方が多いにもかかわらず、です。

 

統計データをみても、
女性のほうが西洋人と結婚する割合が高いことがわかります。

 

平成28年の調査では、
国際結婚した日本人女性の相手国ランキングがこうなっています。
(国際結婚ジャーナルより)

 

女性

順位 国名 割合(%)
1位 韓国・朝鮮人 26
2位 アメリカ人 17
3位 中国人 13
4位 ブラジル人 5
5位 イギリス人 3.9

 

国が近いというのもあって、韓国や中国も高いですが、
国が遠いにもかかわらずアメリカやイギリスがランクインしているのは見逃せないですね。

 

「意外と西洋人すくないじゃん、、、」

 

そう思ったあなたは、
男性のほうの統計をみればわかります。

 

男性

順位 国名 割合(%)
1位 中国人 37
2位 フィリピン人 23
3位 韓国・朝鮮人 14
4位 タイ人 6.4
5位 アメリカ人 1.7

 

一目瞭然ですよね。

日本人男性が西洋人の女性と結婚する割合は、
女性のくらべて圧倒的に少ないんですよ。

つまり、英語ネイティブと結婚している人が少ないんです。

 

アメリカでいうなら、
なんと女性の方が10倍も高い確率で結婚しています。
(17%と1.7%)

 

10倍の差って無視できないですよね。

 

これは結婚の統計なので、一概には言えないですが、

日本人女性の方が英語ネイティブの国には人気、
ということができそうです。

 

それだけ、日本人女性のほうが英語で会話するタイミングは増えそうですね。

 

女性のための具体的な英語戦略

 

ここまでみて言えるのが、
女性が英語を学ぶなら

「コミュニケーション」から入った方がいい

ということ。

 

女性はそもそも言語能力とか会話能力が男性より高いので、
同じ英語力だとしても女性の方がスムーズに会話できます。

(相手の気持ちを察せるし、言語外の情報もつかめるので。)

 

だから、僕の提案する学習法はこうです。

 

  1. Youtubeでフレーズを覚える
  2. 外国人の友達や、英会話ツールで実際に使う

 

以上2つを繰り返す、という学習法です。

 

いきなり外国人とはなすのはハードルが高いので、
その助走として「Youtube」をつかいます。

そう、Youtubeって実は英語学習に最適なんですよ。

 

「いきなり外国人とはなすのはちょっと…」
っていう方に最適です。

 

ここで実際につかえるフレーズを勉強してもらって、
それから実際に外国人と話してみる。

 

 

外国人の友達を作るには、

Meet up

というアプリが使えます。

 

 

さらに、格安で英会話の練習ができるツールも最近たくさんあります。

英語で会話してくれる先生と、僕らをマッチングしてくれるツールです。

 

これで勉強するのは、かなりいい方法だと思います。

 

このように、

  1. Youtubeでフレーズを覚える
  2. 外国人の友達や、英会話ツールで実際に使う

を繰り返して、

「会話から英語に入る」

のが、一番ただしい方法です。

 

逆に、一人で問題集をガリガリ勉強するのはあまりよくないので、
それはさけるようにしましょう。

 

そもそも、男性の方にとってもよくないので。

使えない英語を勉強してしまいます。

 

だから、外に出てガンガン英語を使っていきましょう。

 

 

僕が紹介したこの方法は、
たぶん普通の勉強法ではありません。

 

普通、みんなは

単語帳で単語覚える

テキストで文法勉強

問題集でリスニング

みたいな勉強をしているとおもうんです。

 

でも、実は
これやってても一向に英語はうまくならないですよ。

 

なぜなら、紙を上の英語は、実際には使えないから。

 

実際に使えないどころか、
実際には使われていないようなものも平気でテキストに乗っていたりします。

 

たとえば、ネイティブは友達に”Thanks!”って言われて、

“Your welcome!”

って返したりしませんよ。

 

僕が外国人と話してると、
十中八九は

“No problem!”

です。

 

これって机にむかってるだけじゃ絶対にわからないことで、
だからこそ実際に会話するなりYoutubeで勉強した方が
10倍も英語の上達が早くなります。

 

単純に、そっちのほうが楽しいのもありますしね。

 

東大にも合格した英語学習の秘密

 

いまさらっと言いましたが、

勉強法はかなり大事です。

 

僕の生徒さんでも、
単語帳をやめて僕の方法で単語を覚えるようにしたら、
とたんに単語テストの点数があがった、
という人もいます。

 

大事なのは「目先の知識」ではなくて、
英語学習の「やり方」なんですよ。

 

ただしい勉強法さえしれば、
あとはやるだけで自動で英語力はのびていきますので。

 

そして、今回の記事でも言ったように、

真剣にやれば女性の方がチャンスがあると思います。

 

科学的にも、女性の方が英語が上達しやすいので。

 

今回はかなり具体的な話をしましたが、何からやればいいかわからない!という人は、電子書籍もプレゼントしたりしているので、読んでみてください。

 

「英単語のトリセツ」+ジャックの公式メールコミュニティはこちら

 

そちらではもっと具体的な英語の勉強法の話をしています。

 

 


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