英語ができると、語彙力が上がって「教養ある人」として人生歩めるよ。

外国人が日本きたら、何を食べると思いますか?

 

寿司?

ラーメン?

天ぷら?

 

日本人的にはこれらが思い浮かぶでしょうが、
最近の外国人はあることに気づいたようです。

 

 

それは、

 

日本の牛丼はめちゃくちゃうまい。

 

 

 

日本人にとって、牛丼は吉野家とかすき家とか
ファストフードのイメージがありますが、

実はクオリティーが世界的にも評判らしいのですよ。

 

アメリカとかは牛が有名な気がしますけれども、
実際に日本にきたアメリカ人に聞くと、
日本で牛丼食べたらアメリカではもう食べれないそうです。

 

 

意外でしたよね。

少なくとも僕は意外でして、
感心してしまいました。

 

 

なので今日は

 

英語ができると教養がある人と思われる

 

話をしていきます。

 

英語を学んだ人は日本に詳しくなる

そんなわけで、日本の牛丼の牛は
とてもおいしいのです。

 

「あれ?でも日本の牛丼の牛ってそもそも日本産だっけ…?」

 

そう思った僕はネットで
「牛丼 産地」で調べたんですけれども、

米の方の産地しか出てこない。

 

 

やっぱ日本人って牛丼の牛のこと
全然気にしてないなーと思うのです。

 

確かに、牛丼の牛って値段のわりにめちゃうまいし、
外国人が絶賛してもおかしくないと思う。

 

アメリカ人と話して初めて気づきました。

 

 

さらに、今「牛丼の牛」を
「ギュウ丼のギュウ」と読んだでしょうけども
「牛」って普通「ウシ」だよな?と考えたりとか。

 

 

英語を知って外国人と話してると、
日本についても詳しくなるんですよね。

 

日本にずっと住んでると当たり前になっていることでも、
外国人から見たら驚きの連続だったりするもので、

 

やっぱり中から見ただけじゃわからないんだな、と。

 

 

よく考えたら、水槽の中にいる金魚は
自分の置かれている状況が全然わかってなくて、

 

外まで全部水なんじゃないかとか思ったり、
少なくとも自分たちが閉じ込められてるとは思ってないのです。

 

 

だから、

英語をしると、日本にもっと詳しくなれる。

 

それはつまり、

 

教養が高い人だと思われる

 

ってことなんですよ。

 

 

この僕は教養のことを気にしてまして、
やっぱりちょっとカッコつけたいじゃないですか。

 

 

飲み会の帰りに何気なく食べる牛丼と、
外国人が絶賛していることを知りながら食べる牛丼では、

満足度も何倍も違ってくると思うんですよ。

 

 

日本だけじゃなくて外国からの視点もあると
最強の教養人になれます。

 

 

そこで、
先ほど、日本語で調べても牛丼の情報が
あまり出て来ない話をしましたが、

 

「英語で調べたら逆に出てくるんじゃね?」

 

と思って試しに英語で調べてみると、

 

 

牛丼の情報が無限に出て来ました。

 

 

その中の一つ。

 

“Must try: Top 3 Best Gyudon Shops in Japan”

 

やっぱり外国で牛丼がブームになってるのは
間違いないみたいです。

 

僕の知り合いのアメリカ人の証言はウソじゃなくて安心しました。

 

 

…まぁ、最初から疑ってないけどね?

 

英語を学ぶと世界のことにも詳しくなる

 

もちろん日本のことだけじゃないですよ。

 

英語を学んでいると、
外国のことにもめちゃくちゃ詳しくなります。

 

世界史。

ワイン。

世界遺産。

宗教。

 

いわゆる”世界の教養”っていうやつで、
リッチな経営者とかがたしなんでいるイメージがありますが、

だからこそ、我ら庶民が知ってたら尊敬されます。

 

 

僕はワインに詳しいのですが、
よく知り合いに褒められます。

「ジャックくんは教養なさそうな顔してるけど、(余計)
ワインのことも知ってるなんてすごいね。

で、この店ならどのワインがオススメなの?」

 

オススメしたワインがおいしかったり、
合わせた料理との相性が良かったりすると、
さらに評価が上がるわけですが、

――ちなみに、ワインと料理と相性は

ワイン用語で「マリアージュ」といって、

結婚をさすんですよ。

つまり僕は夫と妻の仲人をしたことになり、

それと同じくらい評価が上がります。

 

 

教養があると本当に得で、
年上の方に可愛がられたり、
女の子に対してもカッコつけれたりします。

 

 

もっというと教養は旅行でも役に立って、
特にアメリカやヨーロッパ旅行だと
多分一般人の10倍楽しめます。

 

 

この記事を書いている日から3日後に
ローマに行く予定があるのですが、

 

僕は ーー ローマの世界遺産に詳しすぎる僕は

「現地に行ってこの目で確かめたい」

という欲望でいっぱいでして、

確定事項で一般人より10倍楽しめることを
確信しているわけです。

 

それもこれも、

英語が話せる

ことによって得た教養です。

 

 

流れとしては、

 

英語を学ぶ

教養を知識として得る

実際に体験してみる

教養を知識として得る

実際に体験してみる

・・・

 

の繰り返しで、
いったん英語ができればこのサイクルが回し放題です。

 

英語を学ぶと教養が身に付く理由

英語を学ぶ中で世界のことがわかる理由としては、

  • 英語を学ぶと世界についての文章を避けられない
  • 世界の教養は、英語での情報が多い

ことが僕の経験からわかっています。

 

僕だけじゃサンプルが足りないかもと思い、

知り合いの英語の話せる人に聞いたところ、

めちゃくちゃ賛同してくれました。

(僕の知り合いの「英語ができる人」は
みんないわゆる「教養がある人」でした。)

 

 

英語を学ぶときに色々な文章を読みます。
すると、英語の文章は往々にして世界について書いてあります。

 

考えてみれば当たり前なのですが、
英文で日本について書かれたものはあまりなく、
世界について書かれてるんです。

 

だから英語を学ぶ過程で、
自然と世界のことがちょっとわかってくる。

 

 

人間とは不思議なもので、

ちょっと知識があるものに興味をもつ

性質があります。

 

だから、勉強する中で世界に関して読んだら、
その後も自然と世界のことに興味が向く。

 

 

しかも、

世界の教養は英文の情報が多い

ので、そこでまた英語が使えるんです。

 

教養について学んでいるうちに、
逆にまた英語の練習ができたりします。

 

 

英語できる

教養深まる

英語できる

教養深まる

・・・

 

という良循環の流れに身を任せることができます。

 

これが、英語ができると正解の教養がつく理由です。

 

今回のまとめ

今回のまとめとしては、

  • 英語ができると日本にも詳しくなる
  • 日本の牛丼はうまい
  • 英語を学ぶと教養がつく
  • 教養をつけると英語もうまくなる

 

動画でも話したので、
復習にどうぞ。
僕の肉声が聴きたい方もどうぞ。

 

ブログで書いてない
「日本人も知らない日本語のホント」
を語ったりしています。↓

 

 

僕が個人的に思うのは、

教養は実際の体験とセットです。

 

知識だけ持っててもいいんですけど、
体験もあったほうが楽しい。

 

結局英語は必要なんですが、

  1. 英語できる
  2. 知識としても教養
  3. 実際に体験 ←ここが一番楽しい

 

 

ワインでいうと、

 

英語を勉強したり、
ワインの知識をつけたことが前提で、

実際にワインを飲むのが楽しい。

 

ワインの品種とか、
飲み方とか、
そういう教養をつけてから飲むワインは格別です。

 

世界遺産もそうで、

 

英語を勉強して、歴史的背景を学んだ上で、
実際に見に行くとめちゃくちゃ楽しい。

 

だって、ローマまだ行ってないですけど
すでに楽しいですもん。

 

 

なので、僕はこれからも英語を学んだ上で、

実際に体験する主義を貫こうと思います。

 

ローマに行くのもその一環で、

11月下旬にコロッセオで柱の構造を英語で得意げに語ってる日本人がいたら、それ僕です。

 

 

でも、今思い出したら

 

牛丼もアメリカ人から話聞いた後食べてないなぁ

 

というわけで、

 

羽田空港で牛丼をキラキラした目で食ってる若者がいたら、それも僕です。

 

 


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