年商1億、成功の絶頂にいる経営者でも、英語だけは欲しがっていた。

こんにちは、ジャックです。

 

今日は、日本人の英語需要が
改めてめちゃくちゃでかいんだなって
再認識した話をしていきます。

 

 

英語を習得したいなら、
「なんで勉強するか?」を確かめるのが
モチベーションを保つのに役だったりします。

 

今回の話を読んで、
英語のやる気をあげてみてくださいね。

 

年収1億の経営者に会ってきた

 

1ヶ月くらい前の話なんですが、
ネットで面白そうな記事を見つけました。

 

ビジネスクラスに乗って
イタリアまでいったって記事です。

 

 

たしか、ビジネスクラスでヨーロッパまで行ったら、
片道で60万くらいかかるんですよ。

 

さすがに高い。笑

 

 

そんなのにポンポン乗れるって
お金だけじゃなくて決断力もすげぇなって思ってみてたら、
なんとその人24歳らしいのです!

 

 

「自分とたいしてかわらない。。。」

 

 

これには驚愕しました。

 

これを見過ごしてはいけないと思い、
連絡をとって会ってみることにしました

 

 

とある高級住宅街のカフェで会うことになり、
ちょっと緊張しながら話したんですが、

 

いわゆる「金持ち」って感じでもなくて、
親しみやすい人でした。

 

それで、ビジネスクラス使っているくらいだから
どれだけ稼いでいるのかなぁと思って聞いてみたんです。

そしたら、
年商1億の会社を経営しているらしいのです!

 

 

この歳で?
年商1億!?

 

 

もう単純にすごいです。
こんな人が身近にいるなんて。

 

 

しかも、本人は、
自分はまだまだだって言ってるんです。

 

こういう謙虚な人が成功するんだなぁって。

 

彼と話してて思いました。

 

 

それで、話は進んでいって、
僕は英語の話を聞いてみました。

 

ちなみに、僕は大学に入学してから
いままで4年間、何かしらの形で
ずっと英語教育にたずさわっています。

 

 

その時思っていたのがこんな感じです。

 

「その人は年商1億も稼いでいて、
すでに成功しているので英語なんかいらないのかなぁ。」

 

「それとも、すでにペラペラだったり・・・?」

 

試しに、英語について聞いてみました。

 

 

そしたら、意外な返事が返ってきたんです。

 

「いや、実は俺も英語できなくて、
めちゃくちゃ勉強したいんだよ…」

 

 

「…え!そうなの?」

 

もう成功しているので
英語はすでに喋れていたり
英語はいらないものと思っていました。

 

でも、全然そんなことはなかった。

 

こんなに成功している人でも、
英語力は喉から手が出るほど欲しがっていたのです。

 

こんなに成功していても英語が必要だったら、
普通の人はもっと欲しがっているんだろうなと感じました。

 

 

彼が英語が必要だと感じた理由はこんな感じです。

 

例のビジネスクラスでイタリアにいった時の話らしいのですが、
ミラノのあるバーでおっちゃんと話したそうです。

 

その時に、そのおっちゃんが
日本の銀座の建物も設計している建築士だった。

 

そんなすごい人がイタリアにいて、
しかもバーで会えるとは!

 

 

もっと話を聞こうと思い、
彼は仕事について聞いたそうです。

 

“What is the most important things in job for you?”

(あなたにとって仕事で最も重要なことって何ですか?)

 

 

そしたら、こう返されたそうな。

 

“Everything!”

 

 

いや、まぁたしかにそうかもしれないけど。笑

 

彼はさらに深掘りするほどの
英語の自信がなかったので、
やめてしまったそうです。

 

 

これが悔しくて悔しくたまらない。

 

彼はそういっていました。

 

 

たしかに、英語が話せないってだけで
こんな貴重な機会を逃してしまって悔しい気持ち、
めちゃめちゃわかります。

 

“Everything!”

 

と返されてしまったのも
もっとスムーズな英語を使っていたら
違う答えになったかもしれないのです。

 

 

ちなみに、話はそれますが
どうしたらもう少し答えを引き出せたかを考えてみます。

 

僕は、彼の質問には日本人がよくやってしまう
ことがつまっているような気がするんです。

 

 

それは、日本語を一字一句訳そうとしてしまう
ってことです。

 

 

日本の英語教育では
英訳がかなりの割合を占めているので、
それがクセになっているのだと思います。

 

でも、そうすると、
なんだかインタビューみたいになってしまう。

 

 

そもそも、英語というのは言語であり、
伝わればいいんです。

 

 

しかも、英語とは省略の言語。

 

同じことを二度いうのを嫌う言語です。

 

わかるだろ、って情報は削ぎ落としていきます。

 

 

先ほどの質問、

“What is the most important things in job for you?”

だと、

 

一対一で話しているのだから、
“for you”はいらないのです。

 

 

さらに、
それまでに仕事について話していたのだったら、
“in job”
も文脈でわかっているので、いらないです。

 

 

最後に、発音も省略して
“What is” → ”What’s”
とします。

(“What is”と発音しているネイティブはあまりいないです。 )

 

 

すると、こうなります。

“What’s the most important thing?”

これで、グッと洗練された英語になります。

 

 

“thing”さえ省略してもいいかもしれません。

 

 

このようにすると洗練された英語になると同時に、
発音もラクになるという利点があります。

 

 

つまり、ボロが出にくいってことです。

 

 

このようにして、
もう少しスムーズな英語が話せていたら、
彼はもっと深い話を聞けていたかもしれないってわけです。

 

 

まぁそれはともかく。

 

 

話を戻します。

 

ビジネスで成功して
年間1億を稼ぎ出している彼でさえそうなのですから、
普通の人ならもっとこの悩みを抱えているはずです。

 

 

例えば、道で外国人に道を聞かれた経験がある人も
いるでしょう。

 

パーティーなどに外国人がいたって経験がある人も
いるかもしれない。

 

単純に、 TOEICやテストの点数の話でもいい。

 

英語に関して、悔しいって感情を持った人は
いっぱいいるはずなんです。

 

 

英語で悔しいと思った人がいっぱいいるはずだから、
英語の発信は大事だなーって思うわけです。

 

そうした悩みを、
英語を話せる喜びに変えていきたい。

 

 

別に、見るのは僕の発信じゃなくてもいいんです。

 

教科書で教えてくれない英語を
教えてくれる人はネット上にいます。

 

それらの人からどんどん英語の勉強法や考え方を吸収すると、
グッと英語力が高まると思います。

 

 

でも、その人の英語の実績は
きちんと確認した方が良いですよ。

 

ちゃんとした実績があったり、
英語を教えた経験がある人がの方が信頼できますので。

 

 

もちろん、僕もこれからも
英語についてどんどん発信していく予定です。

 

それをぜひ毎日みてもらって、
英語に対する悔しさを、
喜びに変えてもらいたい。

 

そしたら、
突然外国人に話しかけられても大丈夫です。

 

英語は仕事にも、
さらには恋愛にも繋がります。

 

 

英語のメリットについては、
こちらの記事も見てみてください。

 

英語ができると、モテる。英語が恋愛の成功につながる理由を心理学的に解説。

2019年9月25日

英語力は1次試験。できないと仕事で2次試験にも進めないよ。

2019年9月24日

 

これらを見れば、
英語の大事さがわかって、
モチベーションも上がると思いますよ。

 

 

英語が話せるようになるのはとても素敵なことですし、
一人でもそんな人が増えるといいなと
心の底から思っています。

 

 

これから、一緒に頑張っていましょう。

 

 


単語帳を使わず次々と英単語を覚える方法を特別公開

超普通で英語が嫌いな学生が、東京大学に合格し、TOEICも900点取得。
その後英語教師にまで上りつめた、人生を変える英語の勉強法。

そんな単語帳を使わない、効率に特化した単語暗記法を期間限定でメールコミュニティ内で公開します。

◆ 英語に触れるだけで自動的に単語を覚えてしまう学習法とは?
◆ 脳科学にもとづいた、あるひと工夫で単語の定着が2倍になるテクニックとは?
◆ 1単語を覚える労力で10単語を覚える方法とは?

単語帳なし、ストレスなし。どんどん英単語が頭に入る暗記法を全て伝授します。

1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です