英語ができるとモテる。英語が恋愛の成功につながる理由を心理学的に解説してみた。

どうも、ジャックです。

 

最近、カフェで作業をしているときに、
英語をペラペラしゃべる日本人を発見しました。

 

外見もよく、ショートの髪で、
とてもキレイな女の子です。

 

(写真はイメージです。笑)

 

彼女は二人の外国人の男性と一緒にしゃべっていました。
(たぶん同僚のアメリカ人?)

 

で、彼女がめちゃくちゃ流暢な英語をしゃべるんです。

 

日本人のなまりも一切なく、
一緒にいたアメリカ人の方が
ちょっとなまってるんじゃないかって思うほどです。

 

しかも、冗談を言ったりして
場を盛り上げていました。

 

僕は、その光景をみて、めちゃくちゃ魅力的だな、
って思ったんです。

 

別に変な意味ではなく、人間としてってことですよ。

 

で、英語の能力ってやっぱ恋愛にも
役立つんだなと思いました。

 

英語をスラスラ話せる人って
とても魅力的だと思います。

 

その理由は、

 

  • 努力家、デキる人だと思われる
  • 自分を客観的に見ることができる
  • そもそも、英語は話せる日本人は少ない

 

1つずつ見ていきましょう。

 

英語ができる人は、他の分野でもできると思われる

英語ができる人。

 

そういう人は、他の面でもできると思われがちです。

 

例えば、英語が上手に話せる人は、
気づかいもできそうに見えます。

 

一緒にレストランいったときに
外国人の店員さんに流暢な英語で注文する人は、

 

そのあと料理を取り分けれくれたり
飲み物の心配してくれたりしそうですよね。笑

 

これは、実は心理学的に説明できて、
ハロー効果と言います。

 

ハロー効果とは、
「ある目立つ特徴によって
その人全体を評価してしまう」
という人間の傾向です。

 

つまり、その人についてよい特徴があったら、
本来は関係のないような
他のこともすごいと思ってしまうってことです。

 

ちなみに、ハローというのは
“Hello”(こんにちは)ではないです。笑

 

「後光」っていう意味です。

 

絵画でキリストを上や後ろから照らしたり、
仏像でも上から照らしたりしてる光のことです。

 

 

つまり、後光があることによって、
その人がすごい人だってわかる。

 

ハロー効果では、ある一面(後光)をみただけで、
その人自身がすごく見えるっていう意味なんです。

 

一番よくハロー効果が出るのは、外見です。

 

営業マンは普通、ピシッとしたスーツをきて、
髪の毛もバッチリ決めてますよね?

 

それは、実はハロー効果によって
仕事もできそうに見せるためなんです。

 

そのような人が家に営業にきたら、
仕事もできそうで信頼も置ける人だなって
錯覚しちゃうわけです。

 

でも、実際は外見と仕事の能力は何の関係もない。
でも、僕たちはそう思ってしまう。

 

もちろん、この逆もあります。

 

ダボダボの服をきて、
髪の毛もボサボサだったら、
その人は仕事ができなそうなのです。

 

でも、実際はそうではない。

 

ファッションに無頓着だけど
頭がいい人はいっぱいいます。

 

何の関係もないのに、
僕たちはそう感じてしまうんです。

 

ちなみに、ひとめぼれもだいたいハロー効果なんですよ。

 

初めて会った人が、とても愛想よくしてくれた。
外見がめちゃくちゃタイプだった。
自分に向けた笑顔がめちゃめちゃ素敵だった。

 

このように、ある一点だけで、
僕たちは「さぞこの人はいい人なんだろう」って
考えてしまうのです。

 

この人は、他の面でも素敵なんだなって。
そして、好きになってしまう。

 

これがハロー効果の威力です。

 

で、これが英語にも言えます。

 

英語がネイティブみたいにペラペラしゃべれる人は、
それになんの関係もないような
「人当たり」だったり
「優しさ」だったり
「気配り」ができる人って感じてしまう。

 

会話もうまくて、
常に気も使ってくれる人なのかなぁ。
素敵な人だな。

 

つまり、英語ができるってだけで
他のことの評価も上がるわけなんです。

 

冒頭で話したカフェにいた女の子も、
僕は魅力を感じたのは、ハロー効果のせいだったんですね。

 

これが、英語ができる人は他の分野でもできると思われる理由です。

 

これをうまく使わない手はないですよね。

 

ちなみに、これは僕が英語を勉強していた時の
1つのモチベーションにもなっていました。笑

 

英語の勉強で、自分を客観的に見れるようになる

 

英語の勉強は、
自分が人からどう見られるのかを気にすることと
切っても切り離せません。

 

特に、スピーキングとライティング。

 

英語が得意そうかは、
相手が自分をどう思ったかによるし、

 

英作文がうまいかは、
読む人がそれを決めます。

 

つまり、自分が書きたいように書くのではなく、
「これは正しい文法か?」
「この発音はスムーズか?」
って客観的に見ていくのです。

 

なので、自然と自分を客観的に見る力がつく。

 

試しに、自分が英語をしゃべってるのを録音して、
そのあと聞いてみてください。

 

自分が思っているのとは随分違うはずです。

 

思ったより声が低かったり、
発音が変だったり。

 

または、意外とそれっぽく聞こえているかもしれません。

 

自分が思っている自分と、
みんなが見ている自分は全然違うんです。

 

英語を上達させるには、
他人からどう見えているかを考える必要があります。

 

結果、その他の分野でもそれが活きてくる。

 

自分と他人のファッションを比べて
自分のファッションがどう見えてるかも
わかるようになってくるし、

 

会話についても、何をしゃべったらウケるか、
何をしゃべったらつまんないかが見えてくる。

 

それが、結局モテることに繋がるわけです。

 

モテるって結局異性から
どう見えてるかってことですからね。

 

なので、自分がやりたいように自分を磨くのではなく、
他人から見て、よい方向になるように変わる必要がある。

 

これが、英語を学習していく過程で身につくんです。

 

レアな人は魅力的に見える

 

日本人だと、英語をスラスラ話せる人ってあんまりいないですよね。

 

つまり、レアなわけです。

 

心理学だとこれを「希少性」といって、
希少性が高いほど、人はそれに価値を見いだします。

 

希少性の原理を説明する、ある有名な実験があります。

 

それは、与えたクッキーがどれだけおいしいか
を聞いていく実験です。

 

 

まず、被験者を集めて、
それを2つのグループに分けます。

 

仮に、それをAグループとBグループと呼びましょう。

 

まず、Aグループにはクッキーが10個入ったビンを渡します。

 

それを食べてもらって、
どのくらいおいしかったかを評価してもらいます。

 

次に、Bグループにもクッキーをあげます。

 

でも、今度は10個ではなく、
2個しか入っていないビンを渡すのです。

 

もちろん、クッキーは同じものです。

 

すると、どうなるか。

 

そう、Aグループよりも断然Bグループの人たちが
クッキーをおいしいって評価したんです。

 

つまり、クッキーが少なかったので、
よりそれに効果を感じたわけです。

 

これは、英語が話せる人間にも同じことが言えます。

 

英語が話せる人は世界中にたくさんいますが、
日本に限ればあんまりいないですよね。

 

つまり、「英語が話せる日本人」って希少性が高いんですね。

 

すると、さっきのクッキーと同じように、
それらの人に価値を感じる。

 

すると、そのような人と付き合うことに
魅力が出てくるわけです。

 

「俺の彼女、英語ペラペラなんだよね」

「私の彼氏、英語ペラペラなの」

 

って言うと、自分にも価値が生まれてくるので。

 

これはなにごとにも言えるのですが、
実用的かどうかには関係なく、
他の人ができないことができる人は
価値があると思われる。

 

英語も例外ではないんです。

 

しかも、英語はそれ自体めちゃ実用的ですし。

 

まさに””Kill two birds with one stone”
(一石二鳥)
ですね!

 

英語ができると、恋愛もうまくいく

このように、英語ができるってことは
様々な面で恋愛にも役立つことがわかります。

 

まとめると、その理由は

  • ハロー効果により、他の面もよく見える
  • 自分を客観的に見れる
  • 希少性によって自分の価値が上がる

の3つです。

 

 

英語ができることによるメリットは
計り知れないです。

 

 

僕の知り合いの年収1億の経営者でさえ、
英語を死ぬほど欲しがっていました。

 

 

毎年1億入ってくるのに、
英語力だけはのどから手が出るほど
必要だったんです。

 

年商1億、成功の絶頂にいる経営者でも、英語だけは欲しがっていた。

2019年9月22日

 

 

ぜひみなさん、恋愛にも役立つというのを
英語の勉強の1つのモチベーションに
してみてはいかがでしょうか?

 

 

 


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