数値化の重要性。あなたの手についてる細菌の数、ヤバいですよ。

こんにちは、東大生英語教師のジャックです。

 

あなたは、自分の手のひらについてる細菌の数、知ってます?

 

 

つい先日、ちょうど自分の手のひらの細菌の数を測る機会があったんですけど、、、

驚きのあまり5秒間フリーズしました。(文字通りに)

 

 

なので、今回の記事では
その時の体験を話していきます。

これ、まじで知っておかないとヤバいです。笑

 

僕がこの事実を知った時は、
石原さとみの結婚報道を聞いた時ばりに
愕然としましたね。

 

割と一年に一回あるかないかレベルで「気をつけよう」と思った事件です。

トイレと手のひら、どっちが細菌多い?

僕が毎日出入りしていた知り合いのオフィスでの出来事です。

 

当時まだ自分のオフィス持ってなかったので、
毎日知り合いの経営者のオフィスで作業してたんですね。

 

 

で、ちょうどその日はオフィスに清掃が入ってました。

 

僕がオフィスに入ると、
すでにいた人たちが何やら話題で盛り上がってました。

 

「〇〇やっば!きたねー」

「ちゃんと手洗えよ」

みたいな。

 

 

僕は
(なんのことだ?)
と思って席につくと、

周りに
「ジャックもやってみてよ」
って言われてみると、
細菌の数を測る機械だったんですね。

 

こういうやつ。

 

ATPふき取り検査といって、
手のひらを綿棒でゴシゴシこすって
綿棒を機械に突っ込むと菌の数が測れるのだとか。

 

こんなかんじです。

細菌に含まれるATPという成分を汚れとして数値化してるみたいです。

 

ちょうど清掃のビフォーアフターを数字にするため、持ってきてたそうです。

 

 

「どのくらいの数字だとヤバいの?」
って聞くと、

「トイレの便器で16000くらいだよ」

みたいです。

 

ふーん、と。

この時はまだ油断してましたね。

 

 

僕も試してみました。

オフィスについたあと手を洗わずに
綿棒で手のひらこすらされて、
菌の数を計測されました。

 

手のひらを20秒くらいすりすりされて(くすぐったい)、
こすった綿棒を機械にガチャってはめる。

 

スイッチを押すと計測が始まって、
約10秒後に

 

ピロッ。

 

音とともにディズプレイに結果が出ました。

 

周りにいた人たちと覗き込みます。

 

 

そしたら、マジで死にたくなりましたね。

 

計測器に表示された数値は、

14000。

 

 

「・・・ほぼ便器やんけ!」

 

そのまま僕は光の速度よりも早く洗面所にダッシュし、
動物園から帰ってきた人ばりの丁寧さで手を洗いました。

 

 

んで、何事もなかったかのように
もう一度計測したところ、

400。

 

おおおお!、と。

 

「手洗いは大事だよ!」
って子供の頃から言われてきたけど、
マジで大事だったんだなと心の底から思いました。

手洗いをこんなに大事だと思えたのは生まれて初めてです。

 

 

それからというもの、僕は外から帰ってきたら絶対に手を洗うし、
手首とか指の間まできれいに洗う習慣ができました。

 

 

あなたも、これまで手洗いが大事だよーと
ちっちゃい頃から言われ続けてきたと思うけど、
正直、ちょっとなめてませんでした?

 

少しくらいならサボってもいいでしょ、みたいな。

 

めちゃくちゃわかります。

 

だって、菌って目に見えないから
手がきれいになってる実感がないじゃないですか。

 

ほんとに効果あるんかな?って思うのもしゃーない。

 

 

でも、今回のように数字で出されると、
14000→400
のインパクトってすごいですよ。

 

 

「うわ、普段こんな手って汚いんだ!
マジで手を洗わなきゃヤバいな」って。

 

数字を見るだけで、
心の底から「やらなきゃヤバいな」って思えます。

 

 

 

これって別に手洗いだけじゃないです。

勉強とかも同じ。

 

英語の勉強をなんとなく続けてる人は、
菌の数も知らずに手洗いしてるのと全く同じです。

 

やった方がいいのは知ってるけど、
まぁ時間があいた時くらいでいいよなー、みたいな。

 

 

でも、実際に数字を見ると、
マジでモチベーション変わりますよ。

 

たとえば、これ。

【2020年最新】英語ができると生涯年収が2億円も変わるという衝撃のデータがこちら。

2019年11月16日

 

英語ができる人とできない人の年収の差なんですけど、
この数字を見るとほんとに衝撃ですよね。

 

「こんなに!?」、と。

いやでも「英語勉強やんなきゃ!」ってなります。

 

感覚としては焦りに違いですね。

 

 

他の数値化の例でいえば、
自分の英語力をこまめに数値化するといいです。

 

つまり、テストを受けるってこと。

 

たとえばTOEIC受ければ、自分の今の英語力を数値化できます。

 

で、昔より上がってれば「このまま頑張ろ!」って思えるし、
下がったら下がったで「もっとやんなきゃヤバい!」ってモチベーションになる。

 

 

数値化すれば、数値がどうであろうと、モチベーションが生まれるんですよ。

数値化した時点で勝ちなんです。

 

 

僕自身、これまで英検やらTOEICやら
テスト受けまくって自分の実力を確認してきたし、

「英語ができるとどんないいことあるの?」
ってことを数字で見てモチベーションにしてました。

 

 

もし、あなたが英語に限らず
「モチベーションわかないなー」
ってときは、もしかしたら数値化できてないのが原因かもしれないです。

 

僕が手のひらの細菌の数を測って
手洗いを習慣にできたように、
数値化すれば圧倒的なモチベーションになります。

 

これ、ガチで大事なことなので、
わざわざこうして書いてみました。

数値化、やってみるといいと思います。

 

ということで今日は数値化についてでした。

 

ではまた!

 


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