有名講師 大島保彦先生に学ぶ! 英語の成績UPの秘訣

こんにちは、東大生英語教師のジャックです。

 

 

学生時代の英語の勉強といえば、いわゆる受験英語。

 

「英語の受験勉強は楽しかった!」

そう思える人は、ほとんどいないと思います。

 

ところが、

ある予備校講師の授業を受けた生徒達の多くは、こんな感想を持っているんです。

雑談の多い英語の授業で、笑えて楽しかった!

当時はただの雑談だと思っていたけど、今は、話の大切さが分かる!

 

受験英語の授業にも関わらず、

受講生徒にこんなポジティブ感情を植え付けてしまう講師。

 

その名も大島 保彦先生

 

駿台予備学校の有名英語講師なんです。

 

 

 

そんな大島保彦先生のユニークな授業と名言の数々。

 

そこには、

英語力をUPの秘訣が凝縮されているんです!

 

 

そこで、今回の記事では、

大島保彦先生に学ぶ英語成績UP法

 

これをあなたにもお教えしたいと思います。

 

 

 

英語学習のみならず、学習の神髄をついた先生の名言。

 

たとえば、

『〇〇は試験中の自分へのプレゼント作り』

 

 

さあ、○○に入る言葉わかりますか?

 

ハッとさせられるポイント満載の名言ばかりです!

 

 

  • 英語学習のモチベーション停滞気味
  • 英語学習の成果がなかなか出ない

 

そんな方は、ぜひ読み進めてみてください。

大島先生の言葉から、現状打開のヒントが見つかるはずです!

 

 

大島保彦先生とは?

教える, ワード, スクラブル, 文字, 木造, 茶色の文字, 教える, 教える

まずは、大島 保彦先生の経歴を見てみましょう。

ソース画像を表示

(出典:駿台HPより)

 

  • 東京大学文学部哲学科卒業
  • 千葉大学・東海大学にて哲学指導 
  • 駿台予備学校英語科専任講師
  • 東大進学塾エミール英語科講師
  • 教育者・翻訳家として著書多数

 

 

有名英語講師と聞くと、英語専門学部卒業ってイメージありますよね。

 

ですが、大島先生の専攻は、哲学!

この異色の経歴こそが、ユニークな授業の理由かもしれませんね。

 

 

さらに驚きなのが、その授業内容。

 

なんと、

授業の半分以上が「雑談」だそう。

 

「!?そんな授業で、大学入試合格させられるの!?」

思わず疑ってしまいますよね笑

 

 

が、事実なんです!

 

 

その秘訣は、

雑談の前後に配布される長文プリント!

このプリントを学べば、長文読解のコツが掴めるのだとか。

 

考えられる理由は

  • 「覚えさせる」ではなく「理解させる」指導
  • 幅広い視点からの指導

 

 

大島先生は、英文法、英単語等の基本知識を与えるのではなく、

その使い方を理解させているようです。

 

 

さらに、英語学の視点だけでなく、

歴史、文学、哲学等の観点も交えて指導されています。

 

これが、一見、ただの雑談に感じる所以でしょう。

 

 

ですが実際には、内容理解を深めさせることで、

英文読解力も伸長させているんですね。

 

それを感じさせないのも、さすがです。

恐るべし笑

 

 

大島先生の、考え方を学ばせる指導

英語学習に効果的だということですね!

 

 

大島先生の名言に学ぼう

聖書, ことわざ, キリスト教, 開いた本, 神聖な, 光

大学院在籍時代から、英語講師として活躍してこられた大島先生。

 

35年を超える講師歴。

実に、たくさんの名言を生み出してこられました。

 

そこには、

効果的な英語学習方法のヒントが詰まっています!

 

 

ではさっそく、大島先生の名言をお聞きください。

読み終わる頃には、学習意欲に燃えているはずですよ笑

 

 

“復習”は試験中の自分へのプレゼント作り

まずは冒頭のクイズの答え合わせから。

『〇〇は試験中の自分へのプレゼント作り』

 

 

正解は、『復習』

わかりましたか?

 

 

さらに、大島先生曰く

予習=シナリオ作り

授業=プレゼント作り

復習=試験中の自分へのプレゼント作り

なんだか、心に染みませんか?笑

 

つまり、こういうことです。

  • 予習=「何を学ぶのか」という先読み
  • 授業=英語力UPという自分へのプレゼント
  • 復習=授業成果を試験中の自分へプレゼント

 

 

試験中に

「あー、、先生が言ってたなぁ〜何だっけ」

と自分を呪ってやりたくなる瞬間ありません?笑

 

先生のこの言葉を胸に刻んでおけば、そんな感情とは、おさらば!

 

英語学習に限らず、覚えておきたい言葉ですね。

 

 

ヨコに読む能力・タテに読む能力

続いては、

英文長文読解に必要なスキルに関してです。

 

 

ヨコとタテに読むって、どういうことだかわかりますか?

 

  • 「ヨコに読む」

  ➡︎各文の構造➕意味を理解する

  • 「タテに読む」

  ➡︎文章全体の流れを理解する

 

長文読解に不可欠なスキルを、ズバリ表現した言葉ですね!

 

 

この能力は、大学入試、TOEIC等、英語の試験全般で求められます。

 

一文一文の理解と文章全体の理解。

この2つができて初めて、正解な長文理解が可能になります。

 

英語学習は、この言葉を常に心に留めておきましょう!

 

 

すべての構文を取るやり方からは”離陸”しなければならない。ただ、できる必要はある。

大島先生が唱える英文長文読解のポイント。

 

それは

すべての文の構造を解析する必要はない。

 

つまり、

長文読解では、全ての英文の文法解析は不要ということです。

 

 

ただし、あくまで不要

できなくてもOK!ではありません。

 

それが、

『ただし、できる必要はある』という言葉に表れています。

 

 

 

英文全体の内容理解が求められる長文読解。

基本的には、一文一文、細かく解析する必要はありません。

 

ですが、正解な英文構造解析が求められるときもあります。

 

 

たとえば

  • 回答の決め手となる英文
  • 和訳を求められた英文

 

このような場合には、正解に文構造をとらえる力が求められるでしょう。

 

 

長文全体を理解する英語力と、一文一文を理解する英語力。

どちらも備えつつ、求められている力を見極める。

 

これが、英語長文読解で不可欠な能力です。

高める努力をしていきましょう。

 

とはいえ、長文読解が苦手な方が多いのが現状。お悩みのあなた、こちらをどうぞ!

 

 

大島先生に学ぶ英語勉強法

書き込み, ペン, 男, インク, 紙, 鉛筆, 手, 指, 青いシャツさあ最後は、

大島先生推奨の英語学習法をご紹介したいと思います。

 

英語学習者、必見です!

 

 

単語学習は語源から

大島先生は、

単語の語源解説にかなりの時間をかけるそうです。

 

というのも、

語源から単語を学ぶのは、とっても効率的だからなんです。

 

 

語源から単語を学ぶメリット

  • 接頭辞や接尾辞のニュアンスを理解できる
  • 共通の意味をもつ単語を一緒に覚えられる
  • 単語の意味合いをイメージで理解できる

 

効率的なのがわかりますよね!

 

 

たとえば、”unhappy”という英単語。

分解すると、”un”➕”happy”です。

 

接頭辞“un”=”not”。

このニュアンスを知っていれば、単語を丸暗記する必要はありません。

 

 

しかもこの知識は、他の単語に応用させることもできます。

ひたすら単語暗記するより、よほど効率的ですよね。

 

 

そんな接頭辞に興味を持った方、こちらも覗いてみてください。

具体的に解説してますよ。

 

 

特訓は精読➡︎速読の順序で

英文読解に関して、こんなワードを耳にしませんか?

 

「精読」「速読」

 

  • 「精読」=じっくりと一文を解読する
  • 「速読」=要点や情報を素早く読み取る

 

 

「精読」と「速読」、どちらの能力が重要なのか。

よく物議を醸す問題ですね。

 

 

結論としては、

どちらも同等に必要かつ重要です。

 

問題の内容、そこで求められる英語力に応じて、

使い分けるだけなんです。

 

 

 

とはいえ、この相反する二つの能力。

同時に訓練することは、なかなか難しいんです。

 

 

 

さあここで、大島先生オススメの学習ポイント!

 

精読➡︎速読の順番で学習しましょう。

 

 

つまり、

一文をじっくり解析、理解する精読練習

素早く要点や情報を読み取る速読練習

 

という順序で、力をつけていくのが良いということです。

 

 

考えてみてください。

ゆっくり読んでも理解できない英文を、ハイスピードで読んで理解できるはずありませんよね笑

 

 

まずは、一文を正確に理解できるようになる。

あとはトレーニング(演習)積むのみ!

速度は自ずとついてきます。

 

この大島先生推奨の精読➡︎速読という順序でのトレーニング。

長文読解力養成には欠かせません!

 

 

まとめ

教育, 手, 書きます, スキル, ことができます, 才能, トレーニング

駿台予備学校の有名英語講師、大島保彦先生。

 

学習の助けとなる名言

  • 予習はシナリオ作り
  • 授業はプレゼント作り
  • 復習は試験中の自分へのプレゼント作り

  • ヨコに読む能力・タテに読む能力
  • すべての構文を取るやり方からは”離陸”しなければならない。ただ、できる必要はある。

 

大島先生に学ぶ英語学習法

  1. 単語は語源から学ぶ
  2. 精読➡︎速読の順序で練習する

 

 

英語学習のみならず、学習の真髄の詰まった大島先生の教え。

学習に躓いたとき、きっとあなたの助けになるはずです。

 

 

この記事が、楽しく英語を学ぶきっかけになってもらえれば嬉しいです!

大島先生の生徒のように笑

 

ではまた!

 


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