インベスターZの第1巻を、投資大好き東大生が語ってみた。

財前

こんにちは、じゃっくです。

 

最近は菅田将暉と舘ひろしが出るということで、

「アルキメデスと大戦」

の実写化がめちゃめちゃ流行っているらしいですね。

 

僕も読んだことなかったので、

誰が書いてるのかなーと思って原作みてみたら、

 

「ドラゴン桜」「インベスターZ」

を書いている三田紀房先生だったんですね!

 

表紙をみただけで一瞬でわかりました!笑

画風が独特ですからね。

 

それを知ったら、

アルキメデスの大戦を読もうと思っていたのに、

インベスターZを読んでいる自分がいました。笑

 

なので、今回は題して

投資大好き東大生から見た

「インベスターZ」の魅力

です!

 

また、ワンカットをお見せすることがありますので、

多少のネタバレを含みます。

 

まだお読みになっていない方で

気になる方は、

 

まず読んでからこの記事を

ご覧になってください!

 

そもそもお金のことについてめちゃ学べる

 

とりあえず絶対に言いたいのはこれです!

 

漫画でありながら、

教科書なみにお金について学べます。

 

お金について学ぶというのは僕は

すごく大事だと思っていて、

 

それは学校教育では教えてくれないからです。

 

世界史など、いつ関わるか分からない

外国のことは教えてくれるのに、

 

こんなに身近なお金について、

学校は深くは教えてくれません。

 

お金について学ぶには、

自らが学びに行くことが必要であり、

 

それの最適な教材が「インベスターZ」

なのです!

 

三田先生の言葉を借りれば、

 

「金は人なり、人は金なり」

 

金が存在しなければ、

人はお互いを信用できません。

 

担保がないと、

人は他人に対して疑心暗鬼になり、

 

人間の根本である

コミュニケーションが妨げられます。

 

これが

「金は人なり、人は金なり」

の真意で、

 

学校で教えてくれないのが

疑問になるほど、

 

私たちに深くまとわりついている

のが「お金」と言えそうですね。

 

主人公のキャラ設定が超王道!

主人公と言えば、

どんなキャラを想像しますか?

 

王道の漫画を上げると、

「ブリーチ」

「スラムダンク」

「デスノート」

 

実は、これらのヒットした漫画には

ある共通点があります。

 

設定や世界観が全く違くても、

根底に流れるストーリーの流れは

同じなのです。

 

 

それは、

最初は普通だと思っていた主人公が、

出会いによって覚醒し、無双するようになる

です。

 

つまり、気づいていなかった能力

が花開いていく、というストーリーです。

 

人気の漫画を見てみると、

このパターンが非常に多いのが分かります。

 

そして、このようなストーリー展開は、

いつでも読者を魅了するのです。

 

ストーリーとは、架空の世界。

 

平凡な自分にも、もしかしたら主人公と同じように、

何かに目覚めることができるかもしれない…!

 

このような思いを読者は抱き、

夢見ることができます。

 

インベスターZもこのストーリー展開に

そっています。

 

ごく普通の中学生が、

投資の才能を花開かせる、という

構成なのです。

 

一巻なので、さすがに無双はしていないですが、

 

人とは違う能力があることは十分暗示しているので、

読者はとてもワクワクして読めるのです。

 

背景の作画がとにかくすごい!

 

三つ目の魅力として上げるのがこれです。

 

背景の作り込みがとにかく迫力がある!

 

実際に見ていただいた方が速いと思います。

 

財前

これは、初めて麻雀を打つのに、

絶対負けたくないと思っている主人公です。

 

いやぁ〜、初めて麻雀を打つのに

このオーラって笑

 

やはり只者ではない、

というのを示す効果があるんでしょう。

 

金

こちらの1シーンも、

背景にかなりこだわっています。

 

この漫画はお金がテーマとなるので、

それを読者にしっかりと示す効果があります。

 

「お金」の大事さ、存在の大きさが、

自然とわかってしまうような作画です。

 

大変素晴らしい。

 

これらはほんの一部ですが、

インベスターZではかなりこだわった

背景が多く出てきます。

 

同じ三田先生が書いているドラゴン桜は、

そうではありませんでした。

 

ドラゴン桜では、むしろ表情を工夫して

メッセージを伝えていました。

 

少し本題とそれますが、

ドラゴン桜の方は、とにかく表情が秀逸です!

 

そちらをまとめた記事もありますので、

よろしければぜひご覧になってください。

 

 

 

とは言っても、

ドラゴン桜ほどではないですが、

 

インベスターZにも、表情によって

読者にインパクト与える場面もあります。

 

それがこちらです。

インベスターZ表情

右上の青年と、

左の青年は、

同じ人です。笑

 

表情が巧みすぎる…!!

 

ドラゴン桜で躍動していた表情が、

きっちりインベスターZにも現れています!!

 

このように、同じ作者の

違う作品を読んでみると、

発見が多くて面白いです。

 

一つだけ物申すとしたら

 

インベスターZは、

投資の入門書としても

感覚を身につけるのに優れています。

 

ただ、一つ文句をつけるとするならば、

言っていることが極論すぎる

と思います。

 

主人公は最初の一日で

3億以上儲かるんです。笑

 

普通に考えたら、そんなことはありえない。

 

一般的なストーリーだと、

むしろ過剰に言った方が話が面白くなりますが、

 

インベスターZはエンターテイメントであると同時に、

 

株について知りたいという動機で読む人も

多いはずです。

 

そんな初心者に対して、

これは誤解を与える可能性があります。

 

とは言いつつも、

3億は逆に振り切れ過ぎているんで、

 

初心者も真に受けないから

大丈夫なのかもしれないです。笑

 

これは、ドラゴン桜も同じで、

「東大は簡単!」とうたっていますが、

 

東大生の僕からしたら、

簡単ではありません。

 

ましてや、小学校の計算も

ままならない生徒が、

実際に受かるはずはないです。

 

例えば、

一世を風靡したビリギャルでさえ、

慶應です。

 

もちろんそれもめちゃくちゃすごいこと

ですけどね。

 

 

ただ、ストーリーとしてみると、

オーバーにしてくれた方が

面白いんですよね。

 

三田先生は、あくまでもストーリーとして

書いてらっしゃるのでしょうね。

 

 

今回の話をまとめると、

インベスターZの魅力は

  • 投資の教科書がわりになる

  • 主人公のキャラ設定が爽快

  • 手の込んだ背景

 

一つ物申すとしたら、

  • 過度な強調で、初心者が勘違いする可能性がある

です。

 

物申すと言っても、

あえてあげれば、の話ですけどね。

 

ストーリーとしてはむしろ

オーバーなくらいの方がいいのでしょう。

 

 

 


単語帳を使わず次々と英単語を覚える方法を特別公開

超普通で英語が嫌いな学生が、東京大学に合格し、TOEICも900点取得。
その後英語教師にまで上りつめた、人生を変える英語の勉強法。

そんな単語帳を使わない、効率に特化した単語暗記法を期間限定でメールコミュニティ内で公開します。

◆ 英語に触れるだけで自動的に単語を覚えてしまう学習法とは?
◆ 脳科学にもとづいた、あるひと工夫で単語の定着が2倍になるテクニックとは?
◆ 1単語を覚える労力で10単語を覚える方法とは?

単語帳なし、ストレスなし。どんどん英単語が頭に入る暗記法を全て伝授します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA