あなたはいつまで一分野を極めてるつもりですか?

こんにちは、ジャックです。

 

「あなたが今やっていることは、他人で代替できますか?」

 

この質問に自信を持って

「NO!!!」

と答えられますか?

 

もし答えられる人は、この記事を読む必要はありません。

 

 

逆に、

「自信がないな…」

と思う人は、この記事にはカンタンに「代替不可能」にする方法がかかれてるので、最後まで読んでみてください。

 

結論から言うと、

複数のスキルをかけ合わせる

ことであなたの価値が一気にアップします。

 

さらに、この記事ではおすすめのかけ合わせも紹介していきますね。

 

 

ちなみに、僕は冒頭の質問にはっきりと「NO」と答えられます。

 

僕は、

  • 東大生として研究したり
  • 英語教師として活動したり
  • エンジニアとして働いたり
  • ブロガーとして発信したり

 

いろいろな活動を同時並行でしてますが、

他にこれ全部満たしてる人は、
日本にたぶんいないと思うんですよ。

 

自分で言うのもなんですけど、
日本では相当貴重な存在になれたと思ってます。

 

世の中を見ると、いわゆる

成功者

って、他人では代わりになれないことをしてます。

 

 

スポーツ選手も、
政治家も、
タレントも、

彼らにしかできないことをしているからこそ、
需要があって成功しているんです。

 

たぶんを一般人を1万人集めても、誰もかわりをつとめることはできないです。

 

 

でも残念ながら、日本では

「一つのことを続ける」ことが美徳とされています。

 

「諦めるな!」とか、
「努力がたりない!」とか、
「他のことに浮気するな!」とか、

なぜか一本の道を選ばせようとします。

 

昔は、確かにそう言う時代もありました。

その代表例が、職人です。

 

何年も師匠の下で修行して、その道を極める。

これが職人の美徳とされている。

 

でも、こういった考え方は、今の情報社会には通じなくなってきてます。

 

その証拠として、今は「職人の仕事が危ない!」って叫ばれているじゃないですか。

 

それは、大量生産に代替可能になってしまったからです。

 

終身雇用も「一本を極めろ思想」の産物ですよね?

でも、これがどうでしょうか。

今では終身雇用を約束してる会社はもうほぼないと思います。

 

だから、
「僕らはいかに自分の価値を高めるか?」をいまいちど考えるべきなんです。

 

カンタンに自分の希少性をあげる方法

だから、「人にはできないこと」をやらないといけないんですが、
それって難しいそうですよね。

 

スポーツ選手だって、たぶん人の100倍くらい努力して、血のにじむ思いもして、やっと活躍できるようになったと思うんです。

政治家も、雨の日も風の日も、必死に選挙活動をして、やっと上りつめた人がほとんどです。

 

「自分にそんなことはできない…」

と思う方。

 

心配は無用です。

 

一分野を極めることは難しいかもしれません。

でも、複数分野のスキルを同時に持てばいいんです。

 

その方が、圧倒的にすばやく自分の価値をあげることができます。

 

有名人も、多くが複数の肩書きを持っている

世の中のいわゆる成功者も、多くの人がこの方式にしたがっています。

 

例えば、ホリエモンこと堀江貴文氏は、

  • 実業家
  • プログラマー
  • 作家
  • コメンテーター
  • クイズタレント
  • ロケット開発者
  • オンラインサロン主催者

・・・

 

パッと書いただけで、こんなに肩書きが出てきます。

 

これでは、他人で代替しようがない。

だから、いろんなところにひっぱりだこで、いわゆる「成功者」になっている。

 

 

他にも、本田圭佑氏。

彼の肩書きも、サッカー選手だけではありません。

  • サッカー選手
  • MITラボ研究員
  • サッカースクール経営者
  • 香水プロディーサー
  • イヤホンプロディーサー
  • ファッションブランド

・・・

サッカー以外にも、いろんなスキルを身につけ活躍してます。

 

 

そして、
あの「武勇伝」や「Perfect Human」でブレイクした

オリエンタルラジオの中田敦彦氏。

彼も、芸人かと思いきや、実にさまざまな活動をしています。

  • 芸人
  • ミュージシャン
  • Youtuber
  • アパレルブランド所有者
  • カードゲームプロデューサー

・・・

 

テレビで出てこなくなったウラで、さまざまな活動をしていたんですね。

 

 

たぶん、彼らが自分が最初にやっていたことを貫いていたら、
ここまで有名にならなかったと思います。

 

いろいろなことをしているからこそ、
「他の人とは違うぞ?」
と思われ、価値をあげられたんです。

 

これが、成功のウラ側です。

 

複数のスキルで希少性が上がる仕組み

じゃあ、なんで複数のスキルを身につけることが大事なのか?

なんで一つのことを磨き上げる職人タイプよりも重宝されるのか?

 

その答えは、カンタンなかけ算にあります。

 

 

何かのスキルを身につけるとき、ある程度のところまではそこそこいけるわけですよね。

100人に1人の人材になるのは、そんなに時間がかからない。

 

でも、10000人に1人の人材になろうと思ったら?

 

たぶん、100人のときの何十倍も努力が必要になってきます。

 

 

高校生の時のスポーツで言うとわかりやすいかもしれないですね。

 

都道府県の大会までは比較的楽に進めるじゃないですか。

 

でも、そこから全国大会に進もうと思ったら、ものすごい努力が必要ですよね?

勉強そっちのけで、恋愛も我慢して、ずっと部活に打ち込まないといけない。

 

実に大変である。

 

 

でも、ここで考えてみてください。

 

「二つの分野で100人に1人の人材だったら?」

 

単純なかけ算です。

 

100 × 100 = 10000人に1人の存在になれます。

 

一つの分野だったからあれほど大変だった「10000人に1人」が、
たった2倍の努力でなれちゃうんですよ。

 

何十倍の努力が必要だったのが、たった2倍。

 

明らかにこっちの方がカンタンですよね?

 

高校の部活で言えば、
サッカーと野球両方で都道府県大会に出場する、みたいなもんです。

 

サッカーのみで全国に出るのよりは、全然楽なのがわかると思います。

 

これが、複数のスキルを身につけた方がいい本質的な理由です。

 

ちなみに、「複数の分野をまたにかけた方が成功しやすい」
というのは成功者の間では常識になってます。

 

「〇〇×英語」は日本では最強

あなたが今している仕事があると思うんですが、

「それに何をかけ合わせればいいのか」

という問題が出てきます。

 

 

僕も昔これを本気で考えたんですよ。

「弁護士な医者」とか、
「外資系の作家」とか、

たぶん何百書き出したと思うんですが、

やっぱり合うもの合わないものあるんですよね。

 

弁護士な医者とか、

「どっちやねん!」ってツッコミが必ず入りますが、

何とも合う万能スキルが一つあるんですね。

 

 

それが、英語です。

 

日本では、英語の需要が半端ないです。

 

試しに掛け合わせてみると、

  • 英語ができる弁護士
  • 英語ができる医者
  • 英語ができる作家
  • 英語ができる教師
  • 英語ができる営業マン

 

全部、めちゃくちゃ需要ありそうじゃないですか??

 

だから、

「今やってること一つしかない…」とか、
「他の人で代替できてしまう…」とか、

不安になっている方は、

英語をやるだけで代替不可能になります。

 

自分の肩書きを思い浮かべてみてください。

 

その前に、「英語ができる」って付いたら、めちゃくちゃよくないですか?

 

ぜひ英語を学んで、10000人の1人の貴重な人材を目指してみてください。


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僕は東京大学に合格し、
入学後は英語教師をやっています。

 

でも、最初から才能があったわけでも、
環境に恵まれたわけでもなかったです。

 

もともとそこまで頭はよくなくなかったし、
中学受験の時も第二志望をギリギリで受かったくらいの成績でした。

 

 

そんな僕でも、英語に正しい勉強法でとりくんで
少しのあいだだけ真剣に取り組んだところ、
あっさりと人生逆転できました。

 

東大に余裕で合格し、
TOEICも900点を取得。

 

その英語を学ぶ過程で、
効率的に勉強する方法や、勉強の戦略のたて方など、
学校では学べないことを知ることができました。

 

その経験から、いまの実力に関係なく、
勉強して、正しく成長すれば、
誰でも英語をマスターできると確信しています。

 

そして、そういう人間が少しでも増えれば、
一人一人に活気が溢れて、
みんながグローバル社会を楽しみ、
世界はもっと良くなると本気で思ってます。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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